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7月も終わり。

早いもので7月もあっという間に終わってしまいました。

一時体調を崩しどうなることかと思ったのですが、何とか復調し毎日をおくっています。何せお医者さんから入院を勧められるとは思っていなかったもので・・・無理は禁物ですね。

この季節になると町の色々な場所で花火大会、夏祭りが催されています。去年はベビーカーで祭りに連れて行った娘も今では自分で歩いていくといって祭りに行きました。時が経つのははやいですね。まだまだ厳しい暑さは続いていきますが、皆さんも体調には気をつけて。これから年末にかけて自分にとって貴重な経験を積んでいける時期と思っています。自分にとっての初受注(けっこう大口)もいよいよ施工に入る段階になり身が引き締まる思いです。実際に身体は締まってないですが。そんな中での経験談、失敗談をこれからのブログで紹介していこうと思います。笑える話、中には笑えない話織り交ぜてこれからも頑張ります。期待してください。

このブログを見てくださっている全ての方へ。

たち
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こんなところも清掃します。

高圧洗浄車は排水管清掃だけでなくいろいろなところで活躍します。

この写真どこだかわかりますか?最近マンションでこの施設増えてきました。
正解は『昇降式駐車場の下』です。
雨水が入り込み細かい汚れが結構たまっています。
さらに駐車場に点検にくる人が各部にグリスを塗布していくので油汚れも付いています。
この汚れを高圧洗浄するんです。今日は見積のための現場調査にいった写真です。清掃した写真は清掃したらUPしますね。


果たしてどれだけキレイになるか、いまからとても楽しみです。

儚い運命・・・

今日は午後から排水管清掃に行ってきました。

2人で出動し、店内の状況を伝えるためにどう連絡を取るかを相談して携帯電話の着信音で異常を知らせようということになりました。

いつもつけている落下防止のクリップを外し、準備万端!!
ここからが悲劇の始まり・・・

排水管の音を聞くために顔を排水桝にうずめた時、

「ポチョン・・・」

その音で『あ、デジカメ落とした。うわぁぁ』
落胆していましたが、デジカメは無事。てことは・・・

『携帯だ!!』

運の悪い事にそこは集水桝(水が絶えず張ってある桝)で手を突っ込んだところ、

『ヌメッッ』

手にまとわりついたのは携帯ではなく、油泥。底から掘り出した携帯は正にゾンビのような風貌で姿を現しました。そこでたちは何をしたか?

シャァァァァァ

手を洗うと同時に携帯も石鹸でしっかり洗浄しました。携帯はきれいになりました。でもそこには携帯電話ではなく携帯電話の模型と変わり果てたモノが・・・

しばらく付いたり消えたりしていた電源も今では付くこともなく着信も受信もできません。子供のおもちゃにもできません。(本体を振るとたまに汚れが出てきます。)

もう寿命と割り切ろう・・・
電池も本体も水濡れを示すサインがしっかりでました。
自分の携帯さん、お疲れ様でした。

そうそう、排水管清掃のときに・・・

今日のブログ何書こうかな~なんてボーっと外を眺めてました。

んんん。風が強いな・・・天気良いけど。
ん?風??そうだこれ書くか。と思い立ったのが今日のブログ。

風の強い日の戸別排水管清掃で気をつけてほしいこと。

マンションの排水管清掃で避けて通れないのが戸別の各排水口からの排水管清掃。風が心地良いと窓を開けて外気を取り入れたくなりますよね。
そこでちょっとだけ注意してほしいことがあるんです。

各部屋に入るとき機材の関係で作業中は入り口のドアを開けなくてはならないのですが、ベランダの窓が開いてたりすると風の通り道ができるので突風が吹くことがあります。これが結構な強風になることがあるんです。時にはリビングにあったポスターが破れたり、ひどいときにはテーブルの上にあったコップなどのガラスなどが落ちて割れてしまうこともあるんです。

そこで排水管清掃で部屋内に入るときだけで良いので、ベランダの窓を閉めておいてもらえると助かります。あまりの風の強さにお客さんがビックリすることもけっこうあります。

『お気に入りの大事な○○が・・・』なんて事にならないためにも気をつけてくださいね。

台風一過

昨日の荒れた天気から明けた今日こちらは澄み切った青空が広がっていました。はるか遠くの富士山が見渡せるぐらい。

今日たちは何をしたかというと・・・

警備員。

よりによって台風一過の今日に当たりました。自分のヒキの強さにはホントびっくりさせられます。

今日こちらの予想最高気温は35℃。ほとんど体温です。この前に日焼けできなかった部分を焼こうと半分ヤケになって現場に向かいました。

ところが・・・自分って運が良いですねぇ。ホント。
気温が高いにも関わらず風が心地よく思ったより汗をかかずにすみました。

最近は夏休みの子供たちがはしゃいでますねぇ。
うらやましい・・・なぁんてことを思いながら今日も暑い日が暮れて今に至っております。こげたパンのように真っ黒に焼けましたよ。焼いた部分は。(ちょっとヤケド気味・・・)

・・・今日は水に近いお風呂にはいろ。

今日は携帯電話に安否を気遣う着信が10件ほどかかってきました。
いやぁ愛されてる(??)と実感しますねぇ。感謝感謝。

明日から休み前に向けてたまった仕事を片付けねば。
頑張ろっと。

この言葉を待っていました。

この前新規物件に挨拶に行ったときのこと。

以前の排水管清掃業者に変わって今回初めて清掃させていただいたマンション。清掃前は「前と開始時間が違う。前の業者はもっと早くやっていたのに。」と「前の業者は時間の変更はもっとスムーズに受けてくれた。」など以前の業者と何かと比べられ、苦労した経緯がありました。

いざ清掃・・・専有部の管が閉塞寸前だったようで、思ったよりも1件あたり清掃時間が長くなってしまったところがあったようです。現場からは、
「これから何年かかけて(排水の)流れを良くしてかなきゃ」
手を傷だらけにした彼らからは頼もしい言葉がかえってきました。果たして住民の方は今回の業者をどう評価しているんだろう・・・と清掃前の出来事を考えると来年施工できるだろうか・・・という不安感は隠せずにいました。
でもこの前現場周りに行ったときのこと。

管理人さんに話しかけられ、
「良く清掃してるって評判だよ。」
と言葉をいただきました。

この言葉は何度かけられても良いものです。いくつか改善点はあるもののこれからも長く付き合っていきたいとまで言ってくださいました。
良くも悪くも自分たちは比較されて評価されているんですね。お陰様で今後は当社の仕様が基準となるようなので内心ホッとしました。良い仕事を心がければ変わっていくんですね。ホント毎日が勉強です。

住民の皆さんの期待を裏切らないように頑張ります。
○○マンションの方々、今後とも宜しくお願いいたします。

排水管清掃の訪問セールスには参ります・・・

先日とあるアパートの排水管清掃に行った時のこと。

清掃も終わろうという時に向かいの人が怪訝そうな顔でこちらを覗いていました。

「何かまずかったかな・・・?」

なんて思いながらあまり気にしないようにして清掃を続けました。その人はしばらくして家に入っていったので内心ホッとしていました。が、またしばらくして出てきたんです。『これは間違いなくウチらになにかある。』とにかく気にしないように清掃していました。するとあちらからいよいよ行動を起こしてきました。『あぁ、何か謝んなきゃいけないことあったっけか?排気ガスかな?駐車位置かな?』なんて思いながら「ちょっと聞いて良いですか?」
きたぁぁぁぁ、この場は謝って何とかおさまるかな?なんて事を考えていたら、
「最近ウチに排水管清掃のセールスが来るんですけど、何でも市のほうから来てるって・・・」

『おぉぉっ? Σ( ̄□ ̄;)
助かったぁぁぁ。怒られないですむぞぉ。』

そうですよ。自分何にも悪いことしてないですもん。
(じゃぁ何でビクビクしてたんだ?)

その人の話によると、排水管の清掃を今すぐしないと大変なことになりますよ、と脅されたそうです。家を外観だけ見たってわかるわけないです。またいつもの手口ですね。

その人の家は一軒家だったので詰ってから電話しても遅くないですよ、と話をして、『排水管清掃を頼むときは自分で動いてくださいね』と話しておきました。ちなみに高圧洗浄はいくらなの?と聞かれたので値段を教えるとやはり考えていた料金とのギャップがあったようで驚いた様子でしたが、『これだけの機材を動かすから』と納得してもらいました。『決して安い値段じゃないですから詰ったときに電話してくれればいいんですよ』と話をしておき、さりげなく名刺を置いてきました。なにかあれば声掛けてくれるでしょう。

面倒かもしれませんが、特に排水管清掃は訪問セールスに応じずに自分で段取りをつけましょう。

どのように業者を選んで良いかわからない方は過去ログを見ていただくかコメントで質問して下さい。きっと役立つ情報を得られると思いますよ。

昨日の地震

ご存知のとおり昨日こちらの地方は大きな地震がありました。

自分の住んでいるところは震度5弱を記録し、自分自身に降りかかったおおきな被害はなかったものの、やはりマンションでは緊急対応が必要な物件がでました。

不思議なもので、地震があった直後だから各地のマンションで緊急対応の電話がかかってくるかな?と思ったんですがかかってこなかったんですよ。でもかかってきたお客さんの電話をよくよく聞いてみると、
「何度もかけてたんだよ、やっとつながったんだ。」
と言葉がかえってきました。

そう考えると、地震での被害は決して自分の目に見えるものだけではないことを痛感しました。
現在では色々な連絡方法、伝達方法があるにもかかわらず、災害が一度起きてマヒすると、大変な被害になるんだと今回の地震で思い知らされました。そしてそのシステムは意外に脆いということも。日本というたくさんの活火山・活断層に囲まれて住んでいる以上はこの事は忘れずに用心しながら生活する必要があるんだなぁと思うと同時に災害に対して何の対策もしていない自分がいることに少し恐怖を覚えました。この辺の意識は変えないといけないですね。

今回の地震がおきてかかってきた緊急対応の電話を受けて感じたのですが、建物が頑丈で大地震がきても平気といっていても、廻りの設備が建物と同様に頑丈である保証はないということ。

地震からまもなく丸一日が過ぎようとしています。緊急対応の電話も一応の収束を迎え、いつもの日常に戻ろうとしています。でもこの経験が喉元をすぎる熱さにならぬよう気をつけないといけないなと思います。

最近気になること

最近連絡を取るのに携帯電話を使うことが多くなりましたよね。

でも携帯電話にかけて必ず相手が出てくれるとは限りません。そんなときは留守番電話になることがありますが、この留守電困るときありませんか?

携帯電話会社の留守電話ービスは結構長いメッセージを吹き込めるし、内容を確認できるので助かります。
ところが、携帯電話本体がメッセージを受けるとき。これが自分は苦手です。大体本体のメッセージを20秒以内で入れてくださいとアナウンスが流れますが、20秒って結構な内容を入れられるのも関わらず、妙なプレッシャーを感じます。ピーと音がしたらメッセージを・・・のピーが自分には運動会の号砲の様にも聞こえてきます。とにかく伝えたいことを・・・と思って気持ち早口になり、舌をかむ。かといってやり直しが利かないのでとにかく喋る、喋った後に『あぁ、今のメッセージ取り消したい!』とよく思います。今日入れたメッセージなんか5回も舌をかんだ挙句その中の間違いの1つが、
「折り返します。」→「取り返します。」
・・・まさに取り返しのつかない間違いをしました。
留守電メッセージが30秒だとリラックスできるのですが、20秒って結構なプレッシャーを感じます。

こういう場合の言葉の間違いってとぼけたフリして突っ走ったほうが良いんですかね?間違いを取り繕おうとして無駄に時間を使ってしまうと電話から『ピー』と終了の合図。結局何を伝えたかったのかわからなくなってしまうことがありませんか?

あの『ただいま電話に出ることができません。・・・』のメッセージの秒数はできれば聞きたくないな・・・結構気の小さい“たちのつぶやき”でした。

今日はお休みなので・・・

今日はお休みでした。日曜日の振替で休みを取ったのですが、午前中は疲労が抜けずダウン。しばらく横になった後、午後は買い物。久々に新しいジーンズがほしくなりショッピングモールへ。買い物を済ませ、この後どこへ行こうかとカミさんと相談。1年近く会っていない友達のところへ突然お邪魔することにしました。
「これから遊びに行っても良い?」
「いいよ」
と友達から快い返事をもらい、いざ現地へ。友達の家へ着いたらまぁびっくり。なんとめでたいことに奥さんのおなかのなかに赤ちゃんが!いやぁめでたいめでたい。

最近自分の周りではめでたい話が続きました。
「そんな話がたくさん出る歳になったんだねぇ」なんてカミさんと話しながら思い出話にひたっておりました。

身の回りの○○サンをはじめ、△△さん、□□ちゃん、おめでとさん。
生まれたらまた顔出しに行きますのでよろしく。
ここ数日で実に3夫婦のおめでた話を耳にしました。
身体には気をつけてくださいね。

貴重な経験。

今日は排水管清掃の現場へ行ったのですが、いつもと違う内容で現場に行きました。それは・・・

1日ガードマン。そう、工事のときに立っているあれです。今回の清掃場所は事前に道路の使用許可をとり、許可を取るためのガードマン要員として現場に行ったのです。自分の会社にガードマンをやった人がいるのでその人にコツを聞き、(30秒ほどの講義)いきなり本番へ。

ガードマンを始めたのは朝9時。多少日が陰っていて風も心地良い状態でスタート。軽い気持ちで入れたのは開始から30分だけでした。
30分後・・・雲はなくなりお日様参上。いつの間にか日陰も姿を消してしまいました。更に悲劇は続きます・・・
その地域に住んでいる人たちを迎えに来るバスが至るところに路駐されていき自分たちの作業車の周りを囲むようにバスが停まっていきました。その数なんと4台。道幅は2車線(片側1車線)あるものの、バスがこう路駐されてはガードマン初心者の私にはきついものがありました。次々と視界が路駐する車で見えなくなってしまい、誘導がすごくしづらい。歩行者・自転車が直前まで見えない!
実はこの道路、ガードマンやって思ったのですが・・・
「自転車のマナーが最悪!!」
駅に近いせいか、車の行き来はさほど多くないものの自転車が多く、車道のど真ん中を堂々と走って行くではありませんか。車が向かいから来てもどこうとしない。両側に広い歩道があるのも関わらず車道を走る。こちらは冷や汗ものでした。今日1日無事故だったのが不思議なくらい。さらに
「タクシーのマナーもとんでもなく悪い!!」
車道は2車線でおおよそ8m。今回道路を塞いだ幅は8mのうち3m位。4~5mほど車道は確保できている状態。つまり普通車ならば慎重にいけば相互通行できる幅はあったのです。こちらとしては事故を目の当たりにしたくないため、両方向から来たときはどちらかをとめます。その指示を無視してタクシーが猛スピードで走っていくんです。30k制限の道路で60k近くのスピードで駆け抜けていくその非常識さに唖然。本当にあなた達プロなの?と聞きたいぐらい。あまりに腹が立つので、タクシー会社に電話したいぐらいでした。タクシーがスピードの出しすぎで横断歩道から飛び出した小学生を轢きそうになり急ブレーキ、こちらは小学生に気付いた上で止めたのに、無視するからそうなるんだと腹が立ちました。もう学校は夏休みに入っているんだから、住宅街を走るときは普段より気をつけて走ってもらいたいものです。しばらくそのタクシーを見てると猛スピードで交差点に突っ込み急ブレーキ。車体は半分スピンした状態でした。
駅に近い場所で、お客さんを早く拾いたい気持ちはわかるけどガードマンの静止を振り切ってまで行くことはないと思いますが?腕よりもマナーで示すのがプロじゃなかったでしたっけ?そうタクシーのステッカーに書いてありましたけど?

・・・と話がそれましたが、排水管清掃も終了した時点で自分のガードマンも無事終了。
今後駐車場を確保できない物件の排水管清掃はこうした道路の使用許可を取る機会が増えてきます。今後はこの人件費も値段に反映させていかなければならなくなりそうです。それをお客さんに対して説明し、どの位の同意を得られるものなのか、経費として納得してくれるのか、大きな課題かもしれません。工期によっては10万円以上変わってくる可能性もあり、それにどう対処していくか検討する時期に来ています。自分がガードマンしているときも数台が駐車違反で切符を切られていました。仕事して切符切られるとホントに切ない気持ちになります。来年度の駐車違反取締り体制にたいして今から対策を練らないといけない時期が来たようです。さてどうしたものか・・・悩むところです。

雨水管の清掃に行ってきました。

先日雨水管の清掃に行ってきました。

会社から車で高速使っても2時間半かかる場所。移動中のラジオではもう温度計が32度をさしていると流れていました。この日は移動だけでも疲労が隠せないくらい。現着したらうだるような暑さ。でもこの仕事はちょっと力の入りようが違いました。その理由は後ほど明らかに。

現場は結構な世帯数の入った中規模マンション。それなりの数の雨水管が設置されており、その泥土浚いに着手していきました。雨水桝の中って長いこと泥土が堆積している上に水が浸っている状態なので独特の臭いがします。その泥土を浚い上げ、着々と仕事を消化していきました。清掃も順調に進み、予定よりも清掃が早く終わりそうだなぁ・・・と思ったら現場監督の人が、
「屋上の雨水管も清掃しておいて」
突然の追加清掃。でもこの日は辛くても笑顔。目的達成のためにはこのくらいどーってことない。屋上の雨水管もしっかり清掃しました。
「今日は暑い中お疲れ様でした。」
現場監督から終了の言葉。さて帰社しますか・・・
ここで上司のお言葉。この言葉を待っておりましたぁ。
「今回の請求額○○円だから。」
うっし。これで・・・
稼動単価(請求額÷人数)の自己最高額更新しました!!
以前の記録より3割も更新!いやぁ、良い仕事したぁ。
良い仕事を回してくれた社内の皆さんに感謝。

・・・歩合制の仕事に就いていた時があるせいか、こんなことを気にして仕事しちゃうんです。でもこれを頭に入れて仕事すると俄然やる気が出てくるんです。単価を上げるためには人を少なくすれば良いのですが、作業する人が少なくなれば仕事はキツくなります。でもそんなこと考えても心が折れちゃいますからね。なるべく自分を奮い立たせるようにしてるんです。くだらなくてもいいから目標立てたりして。決してきれいごとを言っているつもりはないんですよ。なぜなら自分は・・・

一度ダレると元に戻らない!

自分は一度緊張の糸が切れると、どこまでも堕ちていくタイプなんです。それは自分が一番良くわかっているので今日も肥満体にムチ打って頑張っております。

アメはたちに与えないで下さいね。太るから。

最近何かと話題の・・・

この前修理の助手として同行したときのこと。

天井を直そうとしたときに天井の材料が細かいものを落としていました。決して埃ではありません。
そう、いま巷を騒がせている「アスベスト」です。
昔の造りの天井材はアスベストを使用している場合が多く、修理をするのもなんとなく心配なものです。これから先もしばらくはアスベスト材を使用している天井などを斫る修理はあるんだろうな、と少し憂鬱な気分になります。

・・・アスベストといえば(自分の過去の記憶より)・・・
自分が小学校のときから少しずつアスベストの有害性を唱える人が現れ、全面的に使用を禁止しようという動きがあったような気がします。当時アルコールランプとペアで必ず「アスベスト金網」を使用していたものでした。(今は金網に何を使用しているんでしょう?)
アスベストは金網に使用していただけではなく、「天井をほうきでつつくと白い粉がでるぞ~」って言って面白がって天井をつついていた子がいたっけ。あの天井は間違いなくアスベストだったと思います。
通っていた小学校はいまも昔のままの姿で存在しています。ということは・・・あのままアスベストの天井を使ったまま?
もしアスベスト材がそのまま使用されている学校がたくさんあるのなら、全国レベルで早急に見直しをお願いしたいものです。近い将来自分の子供もアスベスト材を使用した学校に通わせることになるかもしれないし。

・・・最近のニュースではフロンガスとアスベストを燃やすと全く違う物質ができるようです。非常に画期的な対策ですが、素朴な疑問。

燃やすところに行き着くまでの過程ってけっこうありますよね・・・
例えばアスベスト材の斫り作業に始まって、廃材を運搬できるまで細かく砕いて、産廃として持っていってもらうまでに携わった人たちは結構な量のアスベスト吸引するよな・・・なんて思うのは自分だけでしょうか?燃やすまでの過程に携わる人たちはもうしばらく我慢するしかないのかな?

いい対策が出ることを期待します・・・
一応化学を専門的に勉強した自分ですが、フロンガスとアスベストを燃やして違う物質を生成することを発見した人はすごいと思います。あとは燃やさなくてもこの反応が起こる方法が出れば完璧なんですけど。

Σ( ̄□ ̄;) → (°д°;;) → _| ̄|○ → (≧∇≦)p

タイトルだけ見たら何が何だかわからないですよね。
今日の朝のたちの心境の変化です。

今日は巷じゃ休みだし(あっしは出勤)、プライベートの話でもしようかな・・・なんていつものように管理者ページを開いたわけですよ。
すると・・・

英語がズラアァァァっと羅列されておりました。何が書いているかはわかりませんが、単語を拾うと良い単語が使われていない(エラーとかワーニングとか)ので、すぐにサーバーがおかしいと確信しました。

おちつけ、おちつけ・・・こんなときのためにバックアップを取っておいたじゃないかぁ、俺ってかしこぉい・・・ん?最終バックアップは6月10日?やっちゃった・・・どうしよう・・・
朝の8時半にサーバーの異変に気付き、もう10時近く・・・以前違うサーバーで同じような事が起こり、ブログデータが全部飛んだ話を聞いていたので、「自分のブログもここまでか・・・」と半分あきらめかけていました。その後20分して再トライ。とりあえずサーバーは復旧した様子、後はデータが残っていれば・・・

「残ってたぁ。」

よかったよかった。今のうちにバックアップデータをとって万が一の事態に備えました。無料で使わせてもらっているので、あまりギャーギャー言えないのが辛いところです。

朝このブログを見ようとして見れなかった人、いるかな?
朝からやな汗かきました。

以上朝からのたちの心境の変化でした。
・・・仕事しよっと。

夏ですなぁ・・・

こちらは週明けに梅雨明けか?と天気予報で言ってました。

いよいよ夏本番ですねぇ~。
てことは今までは本番じゃなかったってことですかね。
厳しいですねぇ~。

この時期の排水管清掃は色々なものが排水管にお目見えします。過去ログにも触れましたが、ゴキブリは大繁殖、ネズミは運動会・・・とあまりお会いしたくないものが出てきます。ところが彼らも生き物ですから、管内の温度が上昇するとひとたまりもないらしく、死骸となって大量に流れてくることがあります。管内で生活するのも楽じゃないんでしょうね。最近は人間だって外で長時間動いているとひとたまりもないですから。

現場はこれから過酷な環境下で仕事をしなければなりません。自社に限らず、世の現場作業員、営業さん体には気をつけましょう。
今年の夏も暑く、長くなりそうです・・・

今日は排水管清掃の打ち合わせ

今日は今度排水管清掃をする予定のマンションへ打ち合わせに行きました。そこである相談をされたのですが・・・

差し出されたのは1枚の表。その内容は・・・マンションの図に印がしてありました。話によるともう何年も清掃をしていない所をチェックした表だと教えてくれました。

これだけの情報量をよくここまで調べたなぁと感激。ここまでの資料を出されては私もあっさり帰るわけには行きません。管理組合さん、管理人さんの熱意に応えるべく色々対策を講じて帰ってきました。

清掃一つとっても、よりよい環境作りに取り組んでいる人たちを見るとこちらも何かできることはないか?と真剣に考えます。今日自分が提案した対策が清掃を終えたときに効果があればいいなと思っています。

マンションの環境を少しでも良くしたいと動いている人たちに排水管清掃業者の立場から色々なことを提案できるような営業をしたいですね。そのためにはもっと勉強して精進せねば。

ホームページ掲示板より(今回は長編です)

排水管清掃業者の営業さんからホームページを介してコメントがありました。(詳しくはホームページの掲示板からお入りください)

内容は最近の業界内の価格競争について。

この問題はこのブログでも何度も触れてきた内容です。
最近ホームページをリニューアルしたのはこのブログを見てくださっている方ならご存知かと思います。このホームページを変えようと思った最大の動機は、

「他社との差別化」でした。

その具体案が、「清掃前、清掃後の映像」でした。この業界のホームページを色々見ても映像を公開している業者は多くありません。他社のホームページを閲覧してみても、洗浄車はどのホームページを見ても同じようなことしか書いていないのが現状のようです。それなら差別化できるツールは何かな?と考えると、清掃の質をアピールできる映像を公開するしかないと思いました。(でもこの手法、これからは増えていくんじゃないかな?割と簡単に映像UPできたし。)
この映像は会社の透明度を上げること、業界独特の胡散臭さを可能な限り払拭すること、そして何より

「当社はここまで洗える!

    あなたの会社はどう?」

という当社(というか『たち』)の『低価格業者』への挑戦です。
当社の1戸当りの清掃時間は10分~15分。それでもここまで洗っているんだ、という自信です。安さをウリにしている業者さんがここまでの事をホームページで公開できますか?とある意味挑発的な内容です。
公開しても恥ずかしくない技術が当社にはあります。

どこかのハンバーガー屋さんはとっても安い価格でハンバーガーを売り始めたときがありました。ところが現在は当時の最安値からは相当高い価格で売られています。その陰で、価格競争に積極的に参加せず自分たちの信念を突き通し、価格が1ケタ違うハンバーガーを販売しても成功をおさめたハンバーガー屋さんもあります。

どこかの洋服屋さんはとっても安い価格で洋服を売り、一時期は決算期になると収益の額ががトップニュースに取り上げられた、あの洋服屋さんも今では価格・素材を見直しているようです。

この2件の代表的な例を見て私は思います。(経済ジャーナリストのような立派なことは言えませんが・・・)

・ 価格破壊を創めた会社は自らの首をしめた。
・ 情報が簡単に入手できる現代では、消費者自らが素材・価格の
  バランスを判断できるようになり、『安かろう、悪かろう』の
  商品は自然と淘汰されるようになった。
・ 長く使えかつ安い(素材と価格のバランスが良い)商品はロン
  グセラーになりやすい。

上に述べたことはどの業界にも当てはまることだと思っています。

排水管清掃業は未だに価格がバラついたままです。しかし価格を崩した会社は苦しみどうにもならなくなり、『低価格』という水面に沈めたその顔を上げる日が必ず来る、しかもそう遠くない将来に・・・そう思ってます。その日が早く来るようにするためには価格を今まで崩さないで頑張ってきた業者さんの営業力にかかっていると思ってます。

私は“その日”を早くこの手に呼び込むために自分で作ったホームページの映像をお客さんにどんどん紹介していくつもりです。
私は排水管清掃業は『清掃技術』で勝負すべきだと思います。
価格を決めるのは各社の『清掃技術』の評価をしてもらってからでも遅くはないと思っています。『清掃技術』の評価の場はどこにあるか?それは組合さん、自治会さんが開く業者説明会です。『清掃技術』を説明した上で、価格が折り合わなければ仕方のないことだと思います。『安いからここで』と決めるのはあまりにも端的ですし、先ほど取り上げた2つの例とは逆行しています。大事なのは

『値段の割にはしっかり清掃してる』
『この値段を掲げるだけの仕事をしてる』


これです!この2つのフレーズを合言葉に業者を決めましょう。

不動産屋の友達が言います。
「広告にデカデカと金利○%、△△△△万円と安さをうたっている物件は気をつけろ。逆を言えばそれしか売りがないんだから。」

清掃の前後の格差がわかりにくい排水管清掃。選定する業者さんの情報をできるだけ多く集めてみましょう。そして営業さんは決して華美に振舞うことなく誠意を持ってできるだけ多くの情報、金額を導き出した根拠をお客さんに提供してあげましょう。わかってくれる人はわかってくれるはずです。自分の会社の商品力に自信があるならそれを武器にいきましょう。

いつも清掃していた物件が『安かろう、悪かろう』の業者になってしまっても自分たちの清掃がしっかりしていれば、次の年、もしくはまた次の年、必ずお客さんは戻ってきます。そんな事例を自分は何件も見ています。戻ってこなければなぜ戻らなかったのか考えていきましょう。反省点に気付き、改善していけば道は拓けるはずです。

『30歳の小僧がえらそうな口をたたくな!』なんて声も聞こえてきそうです。でもやらなきゃメシ食えないですから。霞んで見えないような理想を掲げていたって実現に努力するのは個人の自由です。挫けそうになるときもあります。というかいつも挫けています。それでも進んでいくしかない、そう思ってます。

なっが~い話で疲れませんでした?最後まで読んでくれて本当にありがとうございます。

さって、また明日からガンバルゾ!!

気分はシェレブ。

あるマンションの排水管清掃、貯水槽清掃の現場調査へ行ってきました。

もう入り口から別世界。これはただならぬ雰囲気を持っているな、と自動ドアに入って唖然・・・

前に広がったのは結婚式場か?と思うような中庭。前面ガラス張り。入り口には管理人さんが立っていたのですが、どちらかというとホテルのフロントの方を思わせるような人でした。「夕食は何時からになさいますか?」なんて聞かれそうな雰囲気の場所でした。

「それでは調査をお願いします。」
入れば入るほど驚きの連続!エントランスから専有部に行くまでの廊下は豪華な絨毯張り、壁には絵画耳に入ってくるのは心地よい音楽。そしてその廊下を抜けると、また豪華な造りの庭園が。もうただただ驚くばかり。自分のマンションと比べると・・・いやいやいや比べちゃいけない!!

足を踏み入れただけでシェレブな気分になりました。住民の方々も品のよさそうな方ばかりでした。

さて、現実に帰ってきた調査員。
情報を現場に持ち帰り、どうすれば良い清掃ができるかを今も検討中。社内でよく検討した上で、お客さんに『この業者は一味違う』ところを見せたいと思います。○○マンションの皆さん、ご期待ください。

翌日だけじゃなく・・・

昨日のブログを書いた後、事態が急変しました。

なんか寒気がするな、と思い体温を測ったら37度の微熱・・・と思いきやわずか2時間の間に39度まで体温が上昇。普段の平熱が35度前半の私には39度の熱は過酷なものでした。もう自分だけではどうするわけにも行かず、夜間診療へ。診断結果は「疲れから来る食あたり」でした。『入院したほうが良いよ』と言われましたが、どうしてもやっておきたいことがあるので、と入院せず薬をもらって帰りました。食あたりときいてすぐ直るかな?と思っていた私はお医者さんに尋ねました。

・・・昨日の夜間診療の会話・・・
「明日直ったら来なくて良いですかね?」
「これだけひどい食あたりが明日直ると思う?
 いい?明日必ず来るように!なるべく早い時間帯にね!」
「・・・はい」

病院嫌いの私も今日明日で直るとは思えないような症状だったので素直に明日もう一度見てもらうことにしました。

今日の夕方診てもらったら、直るのに5日ほど見たほうが良いよ、とのこと。「入院したら2・3日で直るよ」と言われましたが、ここでも「薬でお願いします」とお願いし、結構な種類の薬を出してもらいました。

熱もまだ下がりきらず、もやもやした気分です。
みなさん、身体にはくれぐれも気をつけて。
わたしはどうやら、疲れている身体に生ものを食べたことで食あたりを起こしたそうです。この季節、食べ物にも気をつけてくださいね。

好きなものを食べても翌日が・・・

実は昨日ひっさびさにお酒を飲みました。
良い気分になって翌日に備えようと就寝。

翌日・・・
良い気分で目覚めて、現場調査2件。良い勉強になりました。ところが1件目の調査を終え、昼ごはんをちょっと豪華に食べ、2件目に向けて運転中・・・しばらくして・・・

うぅぅ、気持ち悪いぃぃ。昔はちょっと暴飲暴食した感はあるものの、この程度では翌日元気に動けたはずでした。
食欲が落ちたわけではないのに、好きなものをいっぱい食べた翌日、胃にくるようになった自分の体がうらめしいぃ・・・。

ちょっと食べ過ぎたかな・・・
昨日ご飯3杯食べておかずも普通どおり食べて、そのあとお酒を飲み、酒の肴で結構な量を食べました。
・・・今考えたら絶対食べすぎだと思います。今までがおかしかったんだと思います。これから人並みの食事を心がけようっと。

今日はみっともない話でスミマセン・・・
明日以降はまた充実したブログを書いていきますね。

ホームページウラ話

ホームページでのウラ話をひとつ。

会社のホームページのメールの問い合わせでの改善策について議論しました。メールに工夫を加える、電話をかけてもらうようにしてもらう、FAXで送ってもらう・・・色々な案が出ましたが、「気軽に」という観点からは遠い手段になってしまうような気がしていました。

そこでホームページで掲示板を取り入れてみました。掲示板の導入は誹謗中傷のコメントの心配がぬぐえない状況にあり躊躇した部分がありましたが思い切って入れてみました。

このホームページは、業者側の意見を一方通行で発信するのではなく、お客さん側との会話でもっと質の良い清掃を提供する手助けをしたいという思いが込められています。このホームページの掲示板に寄せられた疑問・質問は社内屈指の技術者がお客さんの問いかけに対して真剣に考えて答えます。社内をあげての貯水槽清掃・排水管清掃のこの「開拓事業」にチャレンジしていきます。期待してください。

・・・でも質問がないとはじまらないのでどんどん質問してください。お待ちしています。

ホームページはこちらから。
直接掲示板に行くにはこちらをクリックしてください。

雨水管清掃の楽しみ

雨水管清掃は清掃すると地面の水たまりがすうっっと引いていく瞬間はなんともいえない快感があると昨日のブログでちょっと触れましたが、もうひとつ変な楽しみがあるんです。

それは・・・出てくるゴミの内容物。
排水管清掃は詰りを抜いても出てくるのはほとんど一緒。ところが雨水管・雨水桝は違うんです。それは清掃する間隔が開けば開くほど、妙なものが出てきます。今までで出てきた物をいくつか紹介します。

ジュースのビン。
今はペットボトルが主流ですが、ビンとはこれまた珍しいものが出土したときがありました。昔(20年位前)の1リットルビンでした。出土したときは驚きましたが、蓋の閉まっている雨水桝になぜ無傷のままビンが出土したか未だ不明のままです。わざわざ蓋を開けて捨てたのかな?

サングラス。
一昔流行った、サングラスのグラスの部分に目の柄が入ったもの。皆で『懐かしいなぁ~、コレ』と驚嘆するほど。自分の記憶では筑波で万博やってたときに流行ってたような気がします。多分私と同じぐらいの年の人が、そのサングラスが流行ってたときに桝に落としてそのままだったのでしょうね。

計算機。
今では100円ショップでも売られるようになった計算機ですが、当時のごっつい計算機が出てきたことがあります。長い年月水につかっていたのでもう使えないものでしたが、もし使えていたらきっとプレミアがついていたかも?!

とはいえ、雨水管はゴミを捨てる場所ではありません。珍しいゴミも出てきますが、やはり圧倒的に多いのは『タバコの吸殻』。CMで流れていますが、排水溝はタバコの吸殻を捨てる場所ではないですよ。所定の場所に捨てましょう。

お金を落としてくれるなら嬉しいんですけどねぇ・・・
たまぁ~に落ちてるんです。
あなたは落としたこと無いですか?
私はあります。

敷地内の雨水桝・雨水管は清掃してますか?

最近雨が多いですよね。

マンションで敷地内に水たまりができやすくないですか?
そんなときは雨水管・雨水桝の清掃をしたほうが良いかもしれません。

雨水系統の清掃は縛りがないために建築当初から一度も清掃していない、というところもよくあります。1年に1回・・・とやる必要はないかもしれませんが、2~3年に1回清掃したほうがいいかもしれません。

以前こんなことがありました。
一度大雨のときに「敷地内が水浸しになったので来てくれ。」と連絡が入り、原因が雨水管の詰りと判明。高圧洗浄で管の詰りを抜くと・・・さぁぁぁっと地面に溜まっていた水が引いていきました。排水管の詰りを抜いたときの濁流も快感ですが、水たまりが一気に雨水桝に吸い込まれていく光景もなかなかです。

・・・と話がそれましたが、施設内の「水浸しの予防」に雨水管清掃は有効です。

清掃のときの出来事をひとつ。
去年にさかのぼりますが、とあるマンションで建築されてから初めて雨水管清掃を施工しました。どこにでもあるような大きさの桝に深さ1m程の泥土があり、長年の重みで掘り起こすのにも一苦労。所々にある大きな桝にある泥土の量はまたハンパじゃない!おおよそ1ヶ月かけて清掃したところ・・・
取った泥土の量が土嚢袋で約500袋、重量にしておおよそ8t出ました。敷地内にある泥土の入った土嚢袋を普通トラックで集めては大型トラックのコンテナに載せかえる・・・そんな作業を繰り返し、大型トラックのコンテナはあっという間にいっぱいになりました。機械でコンテナを持ち上げようとしたその瞬間、なんと、すごい勢いで持ち上がりました。

コンテナじゃなく車体!!

レッサーパンダもびっくりのトラックの直立は今も目に焼きついています。

今年の雨は降るときは大雨になる傾向があるようですので、敷地内が雨の度に水浸しになるようなら雨水桝を覗いて見ましょう。
管が見えなくなる位泥が入っていたら要注意です。

ホームページ公開しました。

今日無事(?)ホームページを公開しました。

全部作り直したものなので転送量が莫大でした。

ホームページアドレスはまだ設定されてない(アドレスを入力しても前のページが出てきてしまう)状態だったのでIPアドレス(数字だけのアドレス)で入力。何とかホームページはUPできるみたいだったので、早速あたためていたデータを転送をしました。

1回目の転送・・・
転送途中でエラー。
う~ん、強行突破だ!!無理矢理転送して、この日は終了。

明日の公開の日を待つばかり・・・と思い就寝。
寝た時間は1時半を回っていました。

そして翌日・・・
朝9時に会社のホームページアドレスを入力すると一発で出てきました。ちょっと良い気分。さーて出来栄えはどうかな・・・

なんじゃぁ こりゃぁぁ

トップページに出てきたのはホームページの入り口の写真の上に覆いかぶさるようにお~っきなもじで、


横引管


・・・一回目、(大)失敗・・・

気を取り直して2回目の転送を開始。ここで一つ大事なことを忘れてました。
会社の回線、複雑な線をぬってきているので、転送速度が遅い。
転送待つこと1時間弱。今度はバッチリ転送できたみたいだぁ。
さて、今回のウリの映像を見るか・・・
・・・おぉ? コマ落ちかぁ・・・

しばし考え中・・・
苦し紛れの策で容量を少ないデータを同時にUP。
これでみんなに見てもらえるかな?

・・・とまぁ、色々ありましたが、見応えのあるホームページができました。
何はともあれ一度見てください。
これからちょくちょく手直ししていきますので宜しくお願いします。

「こうしたほうが良いよ」とか、
「ここ見づらい」とかありましたら、遠慮なくコメントくださいね。
お待ちしてます。

さて、ホームページはこちらからお入りください。

完成しましたぁ。

・・・やった・・・ついに・・・

「ホームページが完成したぁ」

会社のホームページのプランの変更が明日だったので、急ピッチで進めてきたこのホームページですが、公開のGOサインが出ました。今までのホームページとは以下の点が改善されました。
・ どのページからも詳しい説明に簡単にジャンプできるようになりました。
・ もっと仕事を知ってもらうためにビジュアル面の効果を
  強調しました。
・ ホームページの入り口がなんと・・・
・ ロゴに細かい説明が入ってます。

とにかく百聞は一見にしかず!明日の公開(予定)をお楽しみに。
ご意見・ご感想どんどんコメントくださいね。
力作っす。

買い手 > 売り手 ?

ある日の出来事

平日に休みを取れたので、とあるテーマパークに遊びに行きました。一通り遊んだあと、ちょっと休憩しようかとイタリア料理店に足を運びました。そこはピザ、パスタのほかに超特大プリン(要予約・値段は1万円超)を出してくれるところだったらしいのですが、入店したときの店員さんたちの会話が耳に入ってきてしまいました。
その内容とは・・・

店員1「じゃあ(要予約のプリン)運んできます。」
店員2「よろしく」
数分経過・・・
店員1「ごにょごにょごにょ(内緒話のような会話)」
店員2「え!?今日になってキャンセルってなんだよ?!」

店の売り文句だとなんでも材料を5リットル使用する超特大プリンと書いてありました。ここでたちが気になったのは・・・

キャンセルしたプリンの料金ってどうなるんだろう・・・
職業病かな?そんなことを考えてしまうのです。予約しなくては作ってくれない商品をわざわざ予約して作ってもらってからに『いらない』ってそれはないだろう、と思うのは私だけでしょうか?

最近思います。
お客なら何をやってもいいのかな?と。

今まで接したお客さんのなかでもいいお客さんはたくさんいますし、いいお客さんにめぐり会えたときはいい気分になります。しかしその陰で『お客』という言葉を利用して言いたい放題やりたい放題するお客さんも増えているような気がします。
「俺は客だ」といってやりたい放題やる人は正直言って大っ嫌いです。

少数ではありますが、『俺は客だ!言うことを聞け!!』という態度で接してくるお客さん、増えたような気がします。
そういうお客さんに限って、『まだお金一銭も払ってないでしょう?』と突っ込みたくなるときがあります。

自分がよく行くお弁当屋さんに注文すると
「たちさんですね。いつもありがとうございます。」
なんて名前を言う前に名前を言われるときがあります。周りにからかわれたりもしますが、決して悪い印象でなく名前を覚えてもらっていることが、自分にとってすごくうれしいことなんです。お金をもらっているからといって妙な態度をとることもないと思うし、『相手に気持ちよく仕事をしてもらいたい』という気持ちを持っているんです。これって結構大事なことだと思います。それがすこしでも相手に伝わってるのかな?と思える瞬間がうれしい時があります。

買い手と売り手と分けたって落ち着くところは人と人との付き合い。だからお互い気持ちよく接していきたいですね。

そこでタイトルの結論。

買い手 = 売り手

・・・常にこのような式が成り立っていることを願います。

自分が尊敬する人

実は自分が就職・転職してきた中で、
これを現実にした人って凄いなぁって思う人がいるんです。

それは、『セールスドライバー』っていう言葉を世に広めかつ、その立場を確立させてきた人たち。

前職はドライバーだった私ですが、トップに君臨している他社の運送屋の人たちは、ライバルながらすごい人たちだって思ったことがあります。仕事に対する考え方がぜんぜん違う。集荷場所でよく話す機会があったのですが非常に良い経験をさせてもらったと思っています。

一昔前、ドライバーといわれると「たかだかドライバーだろ?」といわれていた時代から、サービスの向上、ドライバーの質の向上を徹底的に行い「されどドライバー」を通り越し「セールスドライバー」なる職種を確立させた、とある企業の人たちは本当にスゴイと思います。

なぜこんな話をしたかというと・・・。
清掃業者ってまだ「たかが~」で見られている部分があるんです。もちろん全ての人たちが当てはまるわけではありません。一部の清掃業者では、詐欺・恐喝などする業者が横行しているのが現状なので、そう思われても仕方のない部分があるとは思います。でも清掃会社で営業している以上、自分の会社は詐欺・恐喝は一切したことがないし、また今後もすることは無いことをどんどん広めて行きたいと思ってます。現場をこなしている人たちの頑張りを100%に近い形で伝えていくのが営業の仕事。そのための努力は惜しまないで行こうと思ってます。質を上げてより他業者との差別化を図ったサービスをどんどん考えていこうと思ってます。その一環でホームページを急ピッチで進めていますが、完成がすぐそこまで来ています。現時点での自分のホームページの作成レベルでは最高のものができています。一番気を使ったのが、お客さんからの

「ホントに洗えてるの?」

という質問に答える工夫がしてあります。
自分の野望ではありますが、「たかが清掃だろ」という考えを少しでも世の中から払拭していきたい。そのための第一歩としてホームページを使ってアピールしていきたいと思います。

近々皆さんに公開できる日が来ると思います。
これを見てくださっている皆さんにはすぐ報告しますので見た感想など、ここはこうしたほうがいいなどの意見ありましたら、どんどんコメントくださいね。
・・・ってまず公開するのが先ですね。
   さて、気合入れて仕上げるぞぉ  ^O^/

今日の雨はまいったぁ。

今日こちらは雨が結構降りました。

こういう日はこの仕事は怖いものがあるんです。
それは・・・洗濯物!
今日はマンション共用部の清掃がある日、そうなるといつもの洗濯物にカッパが人数分増えるんです。

みんなが現場から帰ってくるとそこには・・・
洗濯物の山!!・・・が3つ・・・げぇぇぇぇぇ
このままだと明日は間に合ってもあさっては間に合わない、と思い洗濯を開始。その時間実に午後7時30分。洗濯機を回すのは3回ぐらいで全部洗えるかな?なんて楽観的に考えてたら・・・洗濯機を5回も回すような量。5回回し終えた頃には既に10時を回っておりました。・・・それにしてもすごい量だった。テレビでみる大家族のお母さんってこれ、ずっとやってるんだよなぁ。脱帽です。洗濯物がすさまじく多いのに外は降り出しそうな天気・・・実に洗濯ハンガー(角)5つとハンガー8つ分の洗濯物を10畳ほどの部屋に『部屋干し』して帰ってきました。

今日は洗濯物もさることながら・・・ちかれたぁ。

今日はホントにいろいろありました。ブログで書こうかな?なんて思っていること、書きたくてもかけないこと様々です。
日を改めて書いていこうと思います。
おたのしみに。
・・・さ、今日はもう寝よう Zzz・・・

悪徳リフォーム業者逮捕

最近テレビで騒がれている「悪徳リフォーム業者逮捕」の話題。

最近ホントに多くなりました。何でも最近逮捕されたリフォーム業者の手口を拾ってみると、あきれるものばかり。

社員は資格どころか未経験の者が半数を占めていたとか、「この柱は腐ってきている」といっては防腐効果のない塗料を塗っていたとか、報告書に「お客に実際柱は腐っていないが、腐っていると伝えた。」と記入し、工事担当者が直すフリだけして工事を終わらせたなど、よくここまで出来るなと思います。

そんな中で気になった記事が一つ、以前から報道されていた
「玄関付近のマーキング」
今日読んだ記事では、電気メーターにマーキングして業者同士のサインをしていたと書いてありました。排水管清掃時、現場で専有部の玄関先で作業するポジションを担当すると、このマーキングは良く目にしていました。そこで玄関付近でマーキングされていた箇所をいくつか書いておきますね。自宅をチェックしてみてはどうでしょうか?

① 表札(名前のプレート、公共料金のステッカーに重ね貼り)
② ドア(隅っこのところ)
③ 電気メーター(メーター廻りの白いプラスチック部分)
④ マンションでいうと共用廊下に面している部屋の部分
  (窓付けしているエアコン・室外機・窓枠・網戸のサンの部分)

①、②、③は前から騒がれていた場所ですが、④は見落とし勝ち。特に共用廊下に面している部屋のサンには『こんなところに??』と思うような場所にマーキングしてあり、付着している汚れで目立たないようにしています。気をつけてくださいね。あとは見かけたマーキングの種類をいくつか書いておきますね。

① 鉛筆書き(○、◎、●、△、▲、☆、★、×)
  このブログ書いて気づいたけど、自分が見てきたマークって
  全部パソコンで出てくるものばかりですね・・・
  考えすぎかな?
② シール(赤、緑、青、黒、金、黄)

どんなサインかはわかりません。ちなみに我が家もシールをしっかり表札に貼られていたことがありました。もちろん見つけた時点ですぐとりましたけど。どうもこのマーキングがある家は(おそらくマーキングの種類を判別した上で)しつこく営業されることが多いようです。

このような悪徳業者がどんどん摘発されることを願ってます。

メイク2時間ネタ3分・・・とはいかなかった

普段の土曜日は平穏なのですが、今日は違いました。

朝から(というか私が外から帰ってきた途端だそうです・・・)電話がひっきりなしにかかっててんやわんや。その中で緊急の電話が1本。

「詰って溢れてるんだって、すぐ行けるかな?」
「場所は?」
「○○。」

この○○、会社からおおよそ60kmくらいの距離、ドライブにはもってこいの場所・・・てな感じでいざ現場へ直行。

ドライブすること2時間弱・・・

現場に到着、作業開始。まさかここまで来てすぐ詰りが直りましたぁ、なんてなったら何かのギャグみたいだね、なんて言っておりましたが・・・その詰りは私たちの事を待っているかのようにガッチリ詰っておりました。まるで「2~3分では帰さない」と言われているかのような詰り。また詰っている箇所が配管を後付けした配管なので詳しい管路が把握できずに苦労しました。
何とか詰りは解消し、いざ帰路へ。作業終了したときはまだ陽があったのですが会社に帰ったらもう真っ暗。いやぁ道のりが長かった。でも仕事したぁって気になれたので良かったですかね。

余談になりますが、最近の暑さで排水管の中はゴキブリが大繁殖しています。(今日も彼らをすごい数見てきました)最近宅内にゴキブリが増えた方、そろそろ対処したほうがいいかも・・・。

そうそう、帰り道で小さなお祭りが催されている地域が何箇所かありました。もうそんな季節ですねぇ。

今年も子供連れてお祭り行きますかねぇ
去年連れて行った夏祭りを思い出しました。
プロフィール

たち

  • Author:たち
  • とうとう35歳になり心身ともにさらにあぶらがのりきってます。
    趣味:水泳・スキー
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