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え?6月もう終わり?

早いですねぇ~
もう6月終わりですかぁ。
今までになく早く1ヶ月終わったなぁ。

今月は色々あった月でした。
考えさせられたのは・・・「言葉の使い方」
人に何か物事を伝えるときに欠かせないものですが、一つ使い方を間違えると人をもの凄く不快にさせてしまうものです。かかってきた電話がケンカ越しにくるとこちらも身構えます。言葉に気遣いが感じられるとこちらもこのお客さんに何とかしてあげたいって思います。

受けた電話で不快な思いになった事は何度かあります。そういうときこそわが身を振り返って、自分が相手に対して失礼な言動をしていないか、たまに気にするようにしています。自分の言動を振り返ってみて「あの言葉遣いはまずい」と思ったことが結構あり、反省したりします。

お客さんが緊急でかけてくる電話は仕方ないことだと思います。
・・・でも増えたな、大したことじゃないのに、もの凄い剣幕で電話かけてくる人・・・

「案内もらったんだけど!!!!!

  いないのよ!!!!その日!!!!!

            どーすんのよ!!!!!」

「どうしますか?日にちを変更しますか?」とこちらが聞きたい・・・

・・・声のトーンが低くても物事はしっかり伝わります・・・
言葉には気を付けたいし、言葉をきれいに使える人って尊敬するし、あこがれますねぇ・・・私的には。

来月もじゃんじゃん書きますよ~。
このブログ、今後とも宜しくお願いします。

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記録的?

最近天気がおかしいですね。

ここ数年をみても、「観測史上最高」とか「観測史上○番目」なんて言葉が当たり前のように耳にするようになりました。
しかし・・・

「あちぃ -<>-;)」

最近では遊んでる小学生が水筒をもって遊んでいる風景を目にします。時代は変わったなぁ・・・と思うと同時に、そこまでしないと遊べないんだなぁなんて思いました。

最近では現場の人も作業中に水を携帯するようになりました。仕事の合間に水分を補給するだけで状況が全然違うとか。機材を抱えての移動、表での作業・・・現場は過酷です。

現場の人の健康を気にしながら自分も気をつけないと、なんて思う今日この頃です。人一倍暑がりなもんで。

今年の夏は暑くなりそうですね。皆さんもどうか体に気をつけて。
急な夕立にも気をつけてくださいね。

最後に
『雷が鳴っているときにパソコンするのはやめましょう。』
昨日は泣きました、ホント・・・

残業してましたぁ

ちょっとハードな残業をしてました。

・・・なにおしていたかというと、
自前PCのネット機能が機能しなくなりました。
しかも会社では自分のだけがこの症状が・・・他のPCはバッチシ動くんですが・・・
???なぜ???
ひとつひとつ原因追究してどれも改善せずくるしんでおります。
このブログは他の方法にて記入しているのですが、いやぁ・・・まいった。

うーん、思い当たるのは雷が鳴っているのに平気でPCやってたことぐらいかな・・・

この記事を書きながら、ちっと再起動してみるかな・・・
(実況中継・・・)

お、おおお!!直ったぁぁあ!
よかった。自分はこれがないと仕事になんないんですよ。
一時はどうなることかとおもった。
私の相棒もちょっと気まぐれなところがあるようです。
って気まぐれ過ぎだって、ホント直ってよかったぁ。
雨も上がったし、気分は上々です。
明日もバリバリブログかくぞぉ。  ^^)V

ご質問にお答えします。

今日は寄せていただいた質問にお答えしたいと思います。

まるこさんのコメントから質問を抜粋し、お答えしたいと思います

過去ログで稀に採水した水を何回出しても飲料水として合格しないことがあると触れました。そこでまるこさんは業者に出すまで時間がかかるし、冷蔵庫に保存してもすぐに細菌が出てしまうと聞いたそうです。そこで、水質検査の調査機関に電話して聞いてみました。その時の会話です。

たち「水質検査の検体を保存するにあたって気をつけなくてはいけないことって何ですか?冷蔵庫に保存しても細菌はすぐ出てしまうのではないかと質問された方がいらっしゃったので。」
対応してくれた方(以下対応者)「そうですね。この季節は温度の管理に気をつけなくてはいけませんね。」
たち「具体的には何を気をつけるようにすれば良いですか?」
対応者「まず検体は取った場所から会社に持ち帰るまで時間がかかる場合、ケースに保冷材を入れて保存するなどの対応をしていただければ細菌の繁殖を抑えることが出来ます。また会社に持ち帰った場合でも冷蔵庫に保存してもらえれば大抵の場合は検査結果に影響しません。ただこれをしてもらえれば絶対大丈夫というわけではありませんので、検体の温度管理はなるべく低い温度にて管理してください。」
たち「ありがとうございました」


塩素は出しっぱなしにするとすぐに薄まるのではないかのご質問について。
水中の塩素が薄くなる場合、つまり塩素が飛ぶ場合は主に次のことが原因です。
①水温が上昇してお湯になった場合。(ポットのボタンで「カルキ飛ばし」なんでボタンありますよね?あれは沸騰することによって塩素分が飛ぶ性質を利用しています。)
②空気と触れさせる。(バケツなどに汲置きして丸一日置くと塩素が抜けます。よく金魚などの観賞魚を飼う時にこの方法を使います。)
浄水場から蛇口までの道のりの中で消毒の効果がなくなってしまい、微生物が再度繁殖してしまうこと(この現象をリグロースまたはアフターグロースといいます)の無いように残留効果が期待できる消毒剤として現在は塩素が用いられていますので、意図的に塩素を抜くことも可能ですが、簡単に塩素は飛ぶものではないと考えて良いと思います。
余談になりますが、各家庭の蛇口での残留濃度で0.1ppm以上であることが法によって定められています。

なが~い休日

いやぁ~今日はなんか長い休日を過ごしてます。

というのもいつも休日はグダグダ寝ているのが多い私。休日の半分は寝て過ごすぐらい寝るのが大好き。ところが今日は娘が私を起こしにきたのです。
いつもおきる時間は自分と同じぐらいなので『あぁもうそんな時間か・・・』と思い起床。今日も良く寝たぁ、今何時だ?
・・・6時?んん?時計止まったかな?とりあえず家中の時計を確認。あれ?おかしいな?全部同じ時間だ・・・そこですでに起きていたカミさんが一言、
「その子、今日ものすごく早く起きたよ。」
・・・ふうぅ、
さて今日はどこ行こうかね?とカミさんと相談。とりあえずドライブに・・・そして電気屋へ足を運びました。

するとそこには様々なイベントが催されており、娘は見慣れない光景にいささか困惑気味。しかし彼女はあるものをみて興奮状態に!それは・・・
青いウサギのヌイグルミ、しかも頭にはアヒル(-O-)
あのヌイグルミのところへいくんだと親に猛アピール。いざ連れて行くと・・・ヌイグルミの前で硬直。なら行くなよ、と突っ込もうとしたところ・・・彼女は満面の笑みでヌイグルミと握手・・・そこまでは良かった。ところがそのヌイグルミさんが他の子供に手を振ってその子の所へ行こうとしたところ、
「ヤァァァッァアッァアァァ」
そのヌイグルミさんを引っ張り戻し、両手をむんずとつかんでヌイグルミを拘束。とってもヌイグルミさんは困ってました・・・
でもヌイグルミさん、(当然ですが)嫌な顔せず娘をかまってくれました。ヌイグルミさんに感謝してます。ありがとうございました。

ウチの娘は帰るときにも、名残惜しそうにそのヌイグルミさんに手を振っていました。

でも・・・私はみたぞ。
私たちがもう一度店の中に行こうとして、途中すれ違ったヌイグルミさんがウチの子に気づかれないように両手で顔を隠して通り過ぎるのを。ヌイグルミさんも相当疲れてたんですね、お疲れ様でした。

新ホームページ進行状況

ホームページをリニューアルすると過去ログで触れました。

今のホームページで使用している図を手直しして見やすい色で塗りつぶし、図の不要な部分の切り落とし作業をしています。これが思いのほか面倒・・・だったのですが、これがはじめると結構ハマります。お菓子のキャッチフレーズではないですが、やめられない、止まらない。時間を忘れて作業しています。おかげで当初の期間よりも早く仕上がるペースできました。短縮して開いた貴重な時間でなにかホームページに一石投じる工夫を考えてみたいと思います。

今度のホームページは『詳しい知識をより見やすく、よりわかりやすく』をコンセプトに動いています。プロジェクトリーダーは私です。部下はいません。(1人でやってます)

皆さんに見てもらえる日がなるべく早く来るよう頑張りますです。
お楽しみにぃ。



同じ業種、同じ悩み

今日はちょっとした会議がありました。

そんななかで印象に残ったのはやはり過去ログにも触れた『作業車の駐車』について。この業種の人たちの中ではやはり同じ悩みを持っているようです。ところがその会社の方は主に都内を担当されている方のようで、話の内容では担当物件に駐車場はほとんど無いとのことでした。それに比べると自分の会社はまぁ恵まれてるほうなのかな?なんて思いました。その人は警察の講習で聞いた話をしてくれました。その内容とは来年度からドライバーのいない路上駐車は「放置車両」としてすぐ駐車違反を取られるので注意してくださいとのこと。仕事中に駐車違反を取られるのは勘弁してほしいところ。かといってコインパーキングを探す時間は一刻を争う現場の場合は大きなタイムロスに。しかもタワーパーキングは入れたら最後出庫まで工具が取り出せない・・・問題が山積みです。

同じ業種なら抱える悩みも同じなんですね。この会議、非常に勉強になりましたし、この悩みを持っていた業者さんにちょっと親近感を覚えました。

しかし・・・何か画期的な方法はないのかな・・・
あったら教えてください・・・

高圧洗浄車の悲鳴

ここにきて人・作業車共に忙しくなってきました。

人もさることながら作業車も最近へばってきました。1台づつ状況をみて修理に入れようと会社で決め、1台、2台と入庫。ところが目玉が飛び出るような修理の見積がきてビックリ!!会議でこのことが議題にあがりました。そのときの会話より。

「このようなことを無くすためにどうすれば良いかね?」
「やっぱり定期的に点検に入れるべきじゃないですか?」
「そうそう。自分たちじゃ点検できないオイルゲージがあるみたいだし。」
「じゃあ3ヶ月とか1000時間とか、目安を決めて順次入れて行こうじゃないか。」
「・・・問題があるんです。」
「んん?」
「メーカーに(高圧洗浄のためのエンジンの)点検っていう概念がないんですよ。」
「というと?」
「どこをどう見てもらうって言わずに、『ちょっと全体的に点検しておいてください』って言ったら後日ん十万ていう請求書がきたんですよ。」

・・・一同沈黙・・・

「・・・どうしよう。」
「とりあえずオイルだけでも近くのスタンドで入れてもらおうよ。使うオイルは一緒だろう?」
「スタンドではオイルを抜ききって新しいオイルを入れられないところがあるみたいなんです。汚れがたまっちゃってまた故障するかも。」

・・・一同再度沈黙・・・

「じゃあ定期的にオイルと水だけは見てもらうようにしよう。」
「あとちょっとした不具合もすぐ報告するようにしよう。」
「そうですね。」

一応話はまとまりました・・・が!

え?点検基準が無い?てことは売った車のメンテナンスのことは考えてないの?一応後ろに積んでるのはエンジンだよ?メーカーさんで作ったんだよね?なのに点検基準がないのはまずいような気がするんですが・・・高圧洗浄車の新車1台で最近じゃ中古の家買えるよ?(当然場所によりますが・・・)そんな高価なもの売りっぱなしはまずいっすよ。

めーかーさん、早急に対応を望んでおります・・・。
あちこちの現場で洗浄車が悲鳴をあげております・・・

リフォームのご挨拶に・・・

この前リフォームするお宅の近隣の方に挨拶してきました。
マンションでは向こう三軒両隣・・・とはいかないので、上下左右のお宅に挨拶に行きました。

挨拶は自分の会社名、名前、お伺いの目的と至って普通の挨拶。

1件目
不在

2件目
話の途中で「ウチは間に合ってますので」といわれるが、挨拶に来ただけで販売しに来たわけではない旨を話すと、急いでドアを開けてくれて「変な対応して申し訳なかった」と言っていただきました。

3件目
リフォームのことに関して詳しく聞いてきた。

4件目
話の途中でインターホンを切られた。

この反応だけで今のリフォーム業界の現状って把握できるような気がします。そこで・・・

たちの考察

2・4件目の反応
いまの悪徳商法に引っかからないようにするにはおそらくここまでの対応をしないとダメなんでしょう。

3件目の反応
おそらくこちらが自分の会社と素性を明かして、いつも排水管清掃をしている業者だと思って丁寧な対応をしてくれたんだと思いますが、仮に会社名を騙り、お客さんがリフォームしたいと思っていたタイミングで話が進んでしまったら・・・そう思うと怖いような気がします。(現実に被害にあった方がいらっしゃいます。)


このような挨拶回りはリフォームをする上で非常に大事なこと。逆に挨拶しないで施工してしまったら、こんな失礼な話はありません。
でもこのご時世、挨拶すると対応が冷たいことが多いです。相手の業者に変な気を持たせないようにしようとするとそっけない受け答えになるのは無理ないですよね。
中には非常に気さくに話してくれる方もいますが逆にそれも心配なときがあります。

きっと応対する家の人もその辺は苦慮しているんでしょうね。頭を悩ます話です・・・

前に聞いた話・・・

この頃またわけのわからない訪問販売の話が社内で話題になっています。そういえば以前勤めていたところでこんなことを耳にした事があります。(決して悪徳業者に勤めていたわけではありません)

その話とは・・・
ダイレクトメールは1000通に1件、電話は2000~3000件で1件、訪問だと100件で1件仕事が取れると万々歳といっていました。全ての業種がこの話に当てはまるとは思いませんが、その頃の商品の売価が大体200~400万円だったので、ちょっとしたリフォーム代金と同じくらいの値段。この話を踏まえて悪徳商法を見てみると、中規模のマンションで訪問販売でまわり、1件引っかかれば(聞こえが悪くてスミマセン)万々歳なのでしょう。

普通の販売方法なら普通に断れば済む話ですが、昨日のブログやそのブログのおつぼねさんのコメントのような半ば脅迫めいた切り口でこられると引っかかっちゃう人もいると思うんですよ。
脅迫めいた言葉でこられてもはっきり断る勇気を持ちましょう。

たまにこのブログでバカ話をすることもあります。
でも快適な住環境を送ってもらうためこのような被害をなくしたい。またなくす手助けをしたい。そう思ってます。

こんな商法の裏側では、邪な気持ちでなく営業している人もいるかもしれません。そんな人たちが本当に気の毒です。
前も同じようなこと書いたかもしれませんが・・・
一日も早くこのような被害がなくなることを祈ってます。

悪徳セールス現場情報

最近の現場からの報告をひとつ。

掲示板を見ての訪問セールスがある事は過去ログで触れましたが、どんな話法できたか生の声を聞くことが出来ましたので紹介しておきます。くれぐれも引っかからないようにしてくださいね。

話法1
マンションの管理会社の一部を騙ってあたかも関係者のように話すことでリフォームの話を持ちかける。
・・・銀行関係の騙しの手では良く聞く話ですが、管理会社の名前の一部を取って名乗り(同じ会社名を騙らない)扉を開けさせる。

話法2
排水管清掃の前日に
「お宅は今度排水管清掃ですよね。清掃の前にこの薬品を入れておいてください」と薬品を売りつけようとした。

話法3
「お宅の配管危ないですよ」とあおり、風呂のリフォームをしてしまった。(工期1日で仕事が粗く100万超)

話法1は管理人さん、もしくは管理会社さんに直接確認してください。

話法2は別に排水管清掃(高圧洗浄)の前に薬剤を入れたからといって何か変わるわけではありません。注意してください。

話法3は自分で信用できる業者さんに配管の状態を見てもらいましょう。

このようなセールスはなくなってほしいのですが、どんどん被害が増えていっています。

自分が耳にした悪徳訪問セールスはその手法の情報を入手次第このブログで報告していきます。このような被害少しでも減らせればと思っています。

他にも「こんな話があった」「こんな風に言われたんだけど・・・」などあれば教えてください。

ひっさびさでした。

今日はもう日頃の疲れがドッとでて午前中はグデグデ、ゴロゴロ。
そんな流れが急転。なんとひょんなことから午後はいきなり東京ディズニーランドへ3家族で行くことになりました。
地元からディズニーランドへは1時間程度で行くことができ、この時期は通常料金よりちょっと安く入ることが出来るのですが、到着して券を買う頃にはもうアフター6パスポートで入れる時間でした。子供が生まれて初めてディズニーランドへ来た我が家族。まぁウチの子供のはしゃぐことはしゃぐこと。あっちへヨタヨタ行ったと思えば、また違うところへちょこまかちょこまか、いやー良く動きました。
家にはミッキーグッズは置いてあるものの実際に動く彼らをみて娘なりに喜んでいたようです。

今度はどこに連れてってあげようかね?
寝顔を見てそう思うおやぢでした。

追伸 足はまだ痛いです・・・

P1000180.jpg

やってもた~ (TへT)

昨日は洗面化粧台の取り付けの手伝いに行きました。

現地で古い洗面化粧台を撤去し新しい物を運んでいたときの出来事です。

現場の人と2人で新しい洗面化粧台を運んでいました。マンションの共用廊下を歩いていたとき、それは起こりました。

『グキィィッ』

!同時に一緒に運んでいた人が突然自分の視界から消えました。足をくじいちゃいました。でも今手にしているのは新品、傷を付けるわけにはいかずそのまま体勢を立て直し、ひとまず所定の位置へ置きました。

??あれ?あれだけ派手にくじいたのに痛くないや。
よかったよかった、その場でピョンピョン飛んで無事をアピール。

・・・ここから悲劇ははじまったのかもしれません・・・

夕方になってくじいた足首がズキズキ痛み出し始めました。とりあえず湿布を貼って帰宅。

カミさんにこのことを話しました。
一息ついて横になると、動き盛りの愛娘(1歳)がボールペンを手にしてやってきました。

しかし、そこに待っていたのは更なる悲劇!

手にしたボールペン(極細の芯が出た状態)でくじいた足を

『グサッッ』

『イデェェェェェェェェェ』

その声を聞きつけて、カミさん現場に到着。
娘はその後何をしたか?

『ドスン!ドスン!』

今度はその足首の上に座ろうとして飛び跳ねたのです。

『ギャァァァァ』

カミさん、気にしてきてくれたはずなのにそこでたまらず大爆笑!!そこで気を良くした娘。さらに

『ドスン!ドスン!』

『イデェェェェェェェェェ』

『ギャハハハハハハハハ』
(カミさんが腹抱えて笑ってます。)

・・・実に数分、この惨劇は続きました。

・・・翌日・・・

私の足首は更に痛みを増し、ズキズキズキズキ。
さらにずーっとお湯をかけられている様な熱を帯びて腫れています。

この痛み、しばらく続きそうです・・・

たちの近況・・・

この度わが社にも新入社員さんが入社してきました。
入社してきた社員さんはおかげさまでけっこう「やる気」を見せてもらってます。作業のこと、報告書のこと社内社外に限らず意欲的に興味を示してくれています。

そんな新入社員さんたちのために・・・
たちは一肌脱ぎました。

「社内ホームページ」なるもので報告書雛形、他の社員が作成した報告書をビジュアル的に検索できるシステムを作ったんです。
非常に良い出来!(ここで公表できないのが残念です。)

おかげさまでこのシステム、社内で好評で新入社員、先輩社員さんもこのシステムに興味を持ってくれました。
そこで、新入社員さんとホームページの話になり・・・新入社員さんが一言。

「今度この会社のホームページ見てみますよ!!」

・・・しまった。
とーってもありがたい話なのですが、今回のシステムは非常に良い出来だったんです。それと会社のホームページを比較すると・・・

マズイ!出来が違いすぎる・・・
申し訳ありません。社内のシステムのほうが遥かに良い出来。自分で作ったホームページながら、ずいぶんわかりづらいホームページのように思えてきた(当然良いところもあるんですが・・・)・・・自分がレベルアップしたといえば喜ばしいことですが、そのページを見てくれている人にとーっても申し訳なく思えてきたんです。

そこで・・・決めたぁ!!!

・・・ホームページを一新!りにゅーあるいたします!!!
「今の状況でできるの??」と、今もなお自問自答しておりますが・・・えーーーーいっ!知ったことかぁぁぁ!

やるって言ったらやるんだい!!

あーあぁ(最近ウチの愛娘の口癖です)、言っちゃった。

でもここで公言したからにはやりますよ。
正直いつになるかわからないけど、少しずつやっていきます。

ホームページリニューアルしたらお知らせしますね。
お楽しみに!  ^O^

こんなはずじゃなかった・・・ ②

昨日の続きです。

・・・さてどんな影響が出たのでしょう?

管壁についた油は鉄管を急速に腐食させていきました。鉄管の鉄部分がサビとして管壁にコブ状に付着していきました。管はサビによってどんどん閉塞し詰りや溢れが起こるようになりました。次第にこの管壁についた汚れをどう落とすか、行き着いた先が高圧水による洗浄でした。当初この清掃方法は画期的でした。付着した汚れを見事に落としていきました。ところが・・・
その高い洗浄力は、浮き出たサビも落としていきました。高圧洗浄は決して管を傷めることはありません。しかし浮き出たサビは別物。サビはもともと管の鉄分だったわけですから、サビを落とした分、管の肉厚は薄くなっています。肉厚は徐々に薄くなり、最終的には管に穴が開いてしまうわけです。参考までに鉄管に錆コブのついた管の写真をアップしておきます。
P1000143.jpg

P1000143.jpg


排水管が鉄管のマンションは充分注意してくださいね。

こんなはずじゃなかった・・・ ①

まだマンションが日本で建設され始めた頃は、排水管は鉄管を使用していました。理由は万が一火事になっても有毒ガスが発生しないことだったそうです。最近では火事になっても有毒ガスが発生しない材質の排水管が用いられるようになりました。

初期のマンションの建設当時では想定できなかった「誤算」があったんです。それは『食生活の欧米化』

食生活が和食中心だった頃、料理に油を多く使うことはあまりありませんでした。排水が排水管に影響することは無いと思われていた頃です。ところが食の欧米化が進み油を使う量が多くなり、排水口にそのまま油を流すことが当たり前の時代がありました。これが想定できなかった誤算なんです。排水口から河川に油が垂れ流しになることで起こる環境破壊を懸念し、油を排水口に流すことは現在ではほとんどなくなりました。ところが排水口に油を流す行為・・・じつは鉄管にも大きな影響を与えていたのです。

どんな影響を与えたのかは明日触れたいと思います。
お楽しみに。

見逃してくれよ~

最近違法駐車の取締りが厳しくなってきました。

先日の現場の人との会話。

そのマンションは駅から歩いて1分ぐらいのところにあり、高圧洗浄車を置くスペースが敷地内に無く道路使用の許可をもらっておこうという話になりました。
当日道路使用許可証をもって現場に向かってもらいました。
そこで現場の人たちが目にしたものは・・・
なんと、10分~20分に1回おまわりさんが巡回しに来たそうです。やはり駅前という立地条件からか、巡回する頻度がすごく多かったみたいです。おまわりさんは片っ端から駐車違反のわっかをはめて行ったそうですが、その中になんとジュースを運んでいたベンダーさんが駐車違反の餌食に・・・そりゃぁないよね。仕事で動いてる車だし、しかもトラックを止めさせてもらえるコインパーキングなんてないんだから。世知辛い世の中だよ・・・

実は私、前の職業が運送屋だったのですが配達中に高田馬場で駐車違反取られました。頭にきましたよ。頭に血ののぼった私は、警察でわっかを取ってもらうまで終始無言。なんていったって話す気になれない。取っている警察官も申し訳なさそうにわっかを取ってくれました。その日の売り上げはそっくりそのまま郵便局へ・・・遊びで駐車しているわけじゃないんだから考慮してくれてもいいんじゃないかな?なんて思います。別に変な停め方してなかったし。

駐車違反の取締りを民間に任せるようにして、駐車違反はノータイムでわっかを付けるようになるようですが、これじゃぁ排水管がつまってあふれても、緊急で作業車を動かさなくてはいけない場合、怖くて動けなくなってしまいます。道路使用許可が取れるだけの猶予期間があれば良いのですが、すぐ対処しなくてはいけない場合、どうするんですかね?その辺の対策は警察はしっかりしてくれるんでしょうか?充分な説明がほしいところです。道路使用許可のコストアップも痛いところです。

でも「迷惑駐車」は取り締まるべきだと思いますけどね。
仕方なく駐車する場合は、

「見逃してくれよ~」

なんて思います。

排水管の管径は大きくても小さくても×

今日は排水管の管径について。

昔こんなことがあったそうです。

小さいアパートで入居者がどんどん減少し、とうとう入居者が1部屋になってしまったそうです。このアパートから1つの依頼がありました。

内容は部屋内の排水管が詰ったとのこと。使う頻度が少ないはずなのにどうして詰ってしまったのでしょう?

理由は“排水管の径が使用量に対して大きすぎたこと”だそうです。
その1部屋だけの入居者の方は排水管の1番上(かみ)に当たるところで入居しており、排水と一緒に流れる汚れが排水の量では流しきれなかったとのこと。1世帯で使うにしては管径が大きすぎたんです。管径が大きすぎると汚物などの固形物に浮力が得られなくなってしまい、汚物は下水本管まで流れずに管壁に残ったままになります。汚物が残ったまま経過していくと詰っていってしまうわけです。

このアパートの住民の方には「普段より多めに水を流してください。」とお願いしたそうです。その後は詰ることはなくなったとか・・・

一見管径が大きければ詰るようなことはなさそうですが、そうでもないみたいです。うーんムズカシイ・・・。

今日は仕事お休み・・・

今日は久々に休みらしい休みでした。

巷では今日開催されたマラソン大会で熱中症にかかった人が20人近くいたとか・・・
今日こちらの地方はそんな陽気でした。
いよいよそんな季節到来ですねぇ。

そんな中我が家は地元の動植物園に行ってきました。駐車場に入ると他県ナンバーの車が結構いました。カミさんに尋ねると
なんでもこの動植物園にも立ち上がるレッサーパンダがいるとか。

何でもそのレッサーパンダ、多摩動物公園から繁殖のために連れてこられたようで、最近このレッサーパンダも立ち上がるようになったそうです。その名も『カツオくん』

・・・風太くんといい、カツオくんといいそのナウいネーミングセンスに頭が下がります。

入園すると結構人が多いので、レッサーパンダのところに人が集まっているのかなぁ・・・と思いきやレッサーパンダのところはガラガラ。カツオくんらしきレッサーパンダはいませんでしたが、レッサーパンダのねぐらに1匹なんともダルそ~に寝ているレッサーパンダがいました。この暑さじゃ無理もないです・・・

この動植物園で人が多く集まっていたのは・・・
休憩所兼売店でした。なんていったって涼しぃ。
レッサーパンダもほかの動物もそれを見に来たお客さんも、みーんなダレておりました。

今度行くときは立ち上がるカツオくんを見れることを期待しています。

我が愛娘が食い入るようにみておりましたお猿さんたちです。 ^o^ 

交通安全。

普段移動に車を使っている私。
今日も元気に愛車の軽自動車を軽快に運転していざ目的地へ・・・が!

前にへろ~・へろ~・へろ~と進む乗用車が1台・・・とーってもお年を召した(80歳位の方が4人乗っていた)方が運転しており、私の行く手をさえぎっておりました。この道は地元の人が良く使う裏道で、田んぼと林の間をその道路が分けているような1本道、所々道が枝分かれしているものの、幹線道路との交差点・信号がなく、安定した速度で走れる道・・・のはずでした。

その車は道に迷っていたようで、交差点の度にブレーキをかけ、曲がる道か否かを見極めており、軽快に走り出したな・・・と思いきや急に停止。突然ウインカーを出したので、道をみると・・・道らしきものはないんです。強いて言えばあぜ道が畑に向かって伸びているだけ。その先にこの車が目的としている場所があるとは到底思えませんでした。案の定ウインカーを取消し・・・そんな運転を2度、3度と繰り返し・・・後ろからクラクションが飛び交うようになりました。気になって後ろを見てみると・・・

その車を先頭に車の列がズラァァァッと続いているではありませんか。その車はわれ関せずとばかりに渋滞をしばらく先導していきました。その後しばらくして・・・その車がとうとう右折しました。んん?その道の行き着く先は確か・・・モーテルしかないはず・・・白昼堂々?えぇぇぇぇぇ!?

??? ウソでしょ 道を間違えただけだよね ???

考えるのはもうよそう・・・

・・・ともあれ平日の道路はこうせかせかして危ないですが、土日の道路はまた違った危なさがありますよね。いつの日にも安全運転を心がけたいものです。

最近気になること。

ただいま残業中・・・
もう少しお待ちを・・・

・・・お待たせしました。今日はたちの近況報告です。

最近気になることがあるんです。
それは『流れ』。

最近は仕事が好調で大波に乗っています。この仕事の波がとてつもなく大きいんです。
皆さんは仕事をしている中でちょっとしたつまづきで仕事の調子が狂ってしまうことがないですか?自分はこの『流れ』にものすごく過敏に反応してしまうんです。(さいふうめいの本やマーフィーの法則など愛読していた時期がありました。)この波に飲まれやしないかと思って毎日ヒヤヒヤ仕事しています。

実は去年の年末、仕事の『氷河期』を作ってしまい、非常に苦しんだ時期がありました。(明確に『しまった!』と思った日がありました。)ちょっとしたきっかけで始まり、実に2ヶ月ほど苦しみました。

それを脱していまの『繁忙期』を迎え、『氷河期』の遅れを取り戻そうと取れる仕事を闇雲になって取ってきました。ところが・・・

近頃この仕事の波が、「とんでもなく大きな波に乗ってしまったんじゃないか?」と思うようになりました。もう水面がはるか下に見えるような感覚。しかし、乗った波にはいずれは飲まれる運命。最近はちょっとしたミスでこの波に飲まれてしまうのではないかという怖さを感じます。ですから最近は『自分がこのペースを崩すようなことをしない』と自分に言い聞かせ、普段より細心の注意を払って仕事しています。この波に飲まれてしまわないよう、また毎日この仕事の波にしっかり乗れていることを確認しながらビクビクしながら仕事をしている今日この頃です。

まいりました!!管理人さんの知恵袋!!

昨日は新しく仕事をさせてもらうところの管理人さんのところへ当社の清掃の説明と挨拶に行ってきました。

管理人さんは今まであった管理人さんの中でも5本の指に入るぐらいテキパキバリバリ仕事する人で、住民の人のウケもものすごく良いみたいでした。管理人さんに清掃の説明をするために管理室へ。案内配布の説明をし、集合ポストへ入れるかドアポストへ入れるかたずねました。すると今までと違う答えが返ってきました。その内容とは・・・

たち「案内の配布はどちらのポストに入れますか?」
管理人さん(以下管)「集合ポストで良いよ。ただ・・・」
たち「ただ?」
管「案内を入れるときに○○○○しておいて。」
(○○○○はマンション独特のルールなので伏せておきます)
たち「○○○○??」
管「そうだよ。このマンションではそれが管理組合からの案内ですよ、ていうサインになるんだ。」

おもわず私、

「ほぉぉぉぉぉぉ」

と感動してしまいました。

いままでずーっと案内を配布するときに抱いていた疑問。どっちのポストが見てくれるのかな?と。初めてブログを書いたときはこのことでした。(その時はいろいろご意見頂戴しました。ありがとうございます。)そこに画期的な選択肢が入り込みました。
「管理組合からの大事なお知らせがポストに入る場合、その文書が管理組合からだとわかるようにチラシに独特の手を加える。」

管理組合からの大事な文書に「他とは違う何か」を加えることで不特定多数の折込チラシとの差別化を図る・・・そうか!!その手があったか!!!その斬新なアイデアに脱帽しました。

この会話の中の○○○○って単純なことで良いんです。たとえば、チラシの周り(一部もしくは全部)をマジックなどで色をつけるとか、チラシの折り方に工夫をするとか。予め総会や理事会等でルールを決めておけば、結構実現し易いかも!?

そういえば大学時代、講義中に配られた出席票。いわゆる「代返」防止のため、毎回違う細工(昔駅で使っていたような“切符のハサミ”のようなもので出席票に切込みを入れてました。)をして、形の合わない出席票を抜き出して代返を防止してた教授がいたっけ。ヒントはこんなところにもあったんだなぁ・・・

このブログをみて「ナイスアイデア!!」と思われた方、ぜひ実行してみてください。実行したときの住民の方々の反応とかコメントしてくれるとうれしいです。

契約書って? ③

昨日の続きです。(読む前にこちらをどうぞ)

ところが・・・

数日前、このマンションの管理事務所から電話ありました。
その内容とは・・・

「大至急見積の件で来てくれない?」
??もう今年は話がこないと思ってたのになぜ??

今までの業者さんは水廻りメンテナンス契約が3つありました。3つのうちの1つを他の業者に切り替えた後に・・・この業者さんがやる気をなくしたらしいのです。まだ2つ契約が残っているのですが、もう一つの契約はなんと・・・下請け業者を使ってきたそうです。(今までそんなことはなかったそうです。)さらにこの業者さんはとんでもない暴挙に出たのです。それは・・・

もう一つのメンテナンス契約とは排水管清掃の契約だったのですが、期間が残っているにもかかわらず、清掃時期をすぎても連絡すらよこさなかったとのこと。その契約期間にもう1回清掃が残っていたんです。
この契約があるから相手の業者さんに申し訳ないと思って今回の清掃をウチでやることを進めなかったんです。それをあちらから反古にしてくるとは!!!組合さんは現在も清掃が出来ずにいるとのこと。
普段あまり感情的にならないように心がけているものの、これには怒りがおさまりませんでした。

この業者さんに一言!
お客さんをどこまでバカにすれば気が済むのですか?どんな業種だって業者を切ったり切られたりは普通にあること。仕事なんだから最後まできっちり面倒みないとお客さんがかわいそうだって。筋をしっかり通してほしい。

『こんな業者がいるからこの業種は軽く見られる!!!』

皆さんにお尋ねします。
こんなに『契約』って軽いものですか?何か気に入らないことがあれば契約期間でも反古にして良いものなのですか?お客さんからお金をもらっている以上は誠心誠意尽くしていくのが普通と思うのですが?皆さんはどうお考えですか?

これが保守もしくは自動延長の『甘え』なのかもしれませんね。
『人の振り見て我が振り直せ』
考えさせられる出来事でした。

契約書って? ②

今日は契約書の出来事2つめ。

今回ブログに書く出来事が、自分に『契約書の意味って何なんだろう』と考えさせられる出来事でした。このブログの(前編、後編で書きます)ご感想お待ちしてます。

今日はさわりの部分だけお話します。
この話は昨年末までさかのぼります。
去年の暮れに営業にまわっていた所で、『排水管清掃等水廻りの業者を変えたい』という話をいただいて、その後営業を続けてきたマンションがあります。清掃の業者をいよいよ変える、という段まで話を詰めていました。ところが・・・アクシデント発生。そのマンションの次回の排水管清掃が契約書に書いてある契約期間にかぶっていたんです。残念ながら、今回の清掃を当社で・・・という話は見送られました。

ところが・・・

その後どうなったんでしょう?明日をお楽しみに・・・

契約書って? ①

最近特に自分の身の回りで契約書がついてまわります。

まず1つ
よく駐車場で契約交わすときは「特に双方から申し出のない場合、この契約は自動更新とする。」なんて事項が書いてあります。しかしこの会社の契約書の雛形の中には特にお客さんの申し出がない限りは、この項目入れてないんです。入れれば良いのになと思っていたのですが、これにはしっかりした根拠があったんです。その根拠とは・・・

「自動更新の契約にすると『来年からも自動契約だからいいや』なんて甘えた気持ちが自ずとわいてくる。そうなると仕事にもだらけた部分が出てくることもあるし、向上心がなくなる恐れもある。だから常に『崖っぷち』の心境でいないと良い仕事は出来ないんだよ。いつでも自分たちは切られる立場にある、という危機感を持ってないとダメなんだ。」

確かに、この事項が契約にあれば良いのに・・・と思うこと自体がここで言う『甘え』の部分なんですね。

仕事に甘えは許されないという考え方、裏を返せばどれだけ『排水管清掃』に真摯に打ち込める環境を作れるか、これって非常に大事なのかもしれませんね。

いつの時代??

自分の会社にはたまに『ギョッッッ』とするようなものが当たり前のように置いてある時があります。入ったときからずーっと気になってるものがあるんです。コレ見てもらえますか?


いつの時代のワープロか見当もつきません。でもこの会社で現役を続けています。このワープロで一番驚いたのは、起動ディスクでした。


左が起動用のフロッピーディスク、右は今主流のフロッピーディスクです。


このフロッピーディスクが使えなくなった時点でこのワープロは使えなくなるんだろうと思います。フロッピーディスクの大きさがなんとも言えない位大きい。

自分が始めて「ワープロ」なるものを使ったときは確かに起動ディスクがあったものの、ここまでディスクが大きいものはこの会社に入るまで見たことがありませんでした。このブログ見て逆に『懐かしい』なんて思われてる方もいるんでしょうね、きっと。こうしてパソコンで打っている今と比べると進んだなぁ・・・なんてしみじみ思います。

排水管清掃。不思議な法則?!

今日ちょっと気になる会話を会社の人としました。
その内容とは・・・

「ウチが清掃したマンションの中で、ウチが苦労して長い年月かけて、詰りを解消した所ほど『違うところで清掃することになった』なんてことが多いよね。」
そうなんです。何年も手塩にかけて清掃したところが、ふとしたことで違う会社で清掃してしまうんです。

排水管って汚れを落とすのに何年も継続して清掃することに意味があります。定期的に清掃することで管壁についた頑固な汚れを少しずつ時間をかけて落としていくんです。が、清掃の間隔が開いたり清掃の仕様が極端に変わったりすると、汚れは実に簡単についてしまうんです。築年数があまり経ってないマンションだと影響が少ないですが、そうでない場合排水不良が起こりやすくなります。しかも個人レベルでなくマンション全体で起こります。苦労して清掃したところはそれなりに会社でも思い入れが強く、それが他の会社で清掃、となると

「あぁ、あそこまで清掃したのに・・・」
とか
「長年連れ添った女房寝取られた気分だよ!!」
とか・・・(言い過ぎ??)
さびしい思いにかられます。お客さんにも選ぶ権利があるので仕方のないところですが。

この前清掃を見合わせることになったマンションは自分たちが、また自分たちの先輩たちが苦労して何年もかけて改善していったマンション。それだけに思い入れは強いんです。そのマンションは風呂が特殊な形をしています。自分たちだからこそ清掃していたという自信があるだけに、次の清掃業者さんが風呂をしっかり清掃してくれるだろうか?なんて事を考えてしまいます。

実はこのマンション近いうちに自分たちに帰ってくると信じています。多分自分たちじゃないとあそこは清掃できないと思ってますから。

・・・負け惜しみに聞こえたりもしますが・・・
まぁそれだけ思い入れが強いんでしょうね。きっと

たちの周りのアツい人たち④

今日は営業側の部長の紹介です。
この人はとにかく人生経験がすごい豊富。過去がこんなに読めない人も珍しいのではないでしょうか?
今まで経験したことがまた普通の人が経験し得ないような話ばかり。部長には過去の話でも聞かされる人間にとっては、ものすごく新鮮に聞こえます。だからお客さんのところへいっても話が非常に弾む。仕事の話はホントにちょっと話すだけ。いつのまにか部長のペースにお客さんがはまっているような状況です。
社長の営業手腕を競馬騎手にたとえると、持っているあらゆる技術で馬と折り合いつける騎手だとすると、部長の営業手腕はどんな馬にも自然体で乗って馬はいつの間にか馬が折り合いついちゃってるような感じですかね。どっちの営業スタイルも参考になります。

部長の人生経験、ホント面白いです。
話の幅が非常に広い人なのでためになります。
お客さんもそんなところに惹かれているのでしょうかね?

たちの周りのアツい人たち③

今日は会社の現場の部長について。
ウチの会社は他社では洗えないところも洗える技術があることが売りです。当然それだけの技術をいきなり社員全員が使えるわけではなく、構造によっては作業員が結構てこずるときがあります。

現場でこんなエピソードがあります。

とあるマンションでは風呂の排水口が特殊な形をしており、ウチの会社が清掃する前は風呂は清掃していませんでした。以前の業者が清掃しない場所だけに洗浄ホースをなかなか挿入できない。てこずりながらも清掃していくと現場が終わる頃には作業員の手は傷だらけ。
ちょっと慣れた作業員だと洗浄ホースをこの排水口から入れるのに1分程で入れることが出来ます。ところがこの部長、なんとこの現場で排水口に洗浄ホースを入れる時間わずか2秒!大げさでなく2秒!!この人にかかればどんなに清掃しづらいところも難なくこなせてしまう。短い時間で挿入しているので、当然手はほとんど傷がない。この業界でも屈指の技術を持った人です。
「すごいですね。あそこを簡単にいれちゃうなんて。」
「何十年この仕事やってると思ってんだよ。」
・・・そういわれてみればそうだ。
なんといってもこの部長、会社の創業メンバー。その前もこの業界で働いており、この業界で二十余年のキャリアの持ち主。自分のキャリアは部長のわずか1/10。「すごい」なんて言葉をかける事自体野暮な話かもしれません。最近は年齢が年齢なだけに非常に疲れやすいようです。そのためペース配分をきっちり考えて仕事しているのですが(それでも仕事のスピードと技術はすごい)、たまに時間的に厳しい現場に入ると覚醒し、とんでもないスピードと技術を垣間見ることが出来ます。なかなかお目にかかれないのが残念ですが。

清掃で排水管をきれいにすることに「やりがい」を感じている人です。

今でもとんでもないスピードと技術を持っている部長。
「前はもっと動けたんだけどな。」
・・・動けていたときの部長の仕事ってどんなだったんだろう・・・
ものすごく気になる今日この頃です。

たちの周りのアツい人たち②

久しくこのカテゴリーの追加記事はなかったのですが・・・
やはりこのカテゴリーを掲げたからには、この人は書かなきゃ・・・
そう、社長です。

社長は本業に限らず雑学もかなりの知識の持ち主。どんな人もこの方にかかれば首をたてに振らざるを得ない。1つの物事にたどり着くまでの知識を豊富に持っている人です。最近は1つの新聞の記事を複数の新聞で読み比べることにはまっているようです。本当に知識を得ようとする貪欲さはものすごいです。
さらに社長のすごいところは、よくケンカをします。
「意見が合わないから○○って言った」なんて帰ってくることもしょっちゅう。ところがしばらくすると、そのケンカをした人と何事もなく話しているではありませんか!しかももう何年も付き合っているような話し振り。ケンカをしてもその後それ以上に親密な仲になっていることが非常に多いのです。“雨降って地固まる”はまさに社長のためにある言葉。ちょっとその辺を聞いてみると、
「本気でケンカすれば、相手はきっと理解してくれる」
ですって。わかってはいるけど、お客さん相手にそれを実行できるその行動力に頭が下がります。

社長のように持っている知識で堂々と自信をもって仕事できるようになるのが自分の目標です。
目標達成までは時間かかりそう・・・
プロフィール

たち

  • Author:たち
  • とうとう35歳になり心身ともにさらにあぶらがのりきってます。
    趣味:水泳・スキー
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