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4月を終えて・・・

はやいもので4月も終わろうとしています。
思えば7日の深夜に色々なブログとメールを参考にして何とか始まったブログですが、今ではたくさんの人に見ていただいて本当にうれしく思います。この場を借りて
『ありがとうございました』
まだまだ自分では勉強中の身であり、うまく説明できないことも多々あり、“会社非公式”とうたいながらも、知識不足で社長を初めとした上司、先輩に教えてもらったりしています。でも知識があまりなく専門用語がうまく使えない今の時期だからこそ、皆さんの代わりに色々なことを聞いてそれを納得行く形で伝えていけるように努力しようと思います。
ゴールデンウィーク明けはまた「へぇー」なる知識を書いていきますね。
今後とも宜しくお願い致します。
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なんじゃぁぁこりゃぁぁ

今日私は当番で出勤です。
自宅から職場までチャリで2分ぐらいの為、普段から遅刻ぎりぎりで出勤する私。「明日はいつもよりちょっと早く出るから」などといってました。
翌日・・・
いつもより30分早くセットして、目覚ましが鳴らなくなってから2度寝する。これが自分の最高のひと時。
しかし今日は疲れがたまっていたのか、なんと絶頂の3度寝をしてしまいました。時計は既に出社予定の30分前を切っている・・・にもかかわらずベッドの中、髪はボサボサ・・・こりゃヤバイ!!急いで身支度整えて、何とか遅刻せず間に合いそうな時間に出社準備OK。カミさんと子供にいってきますをしてマンション下のチャリ置場へ・・・
『なんじゃぁぁこりゃぁぁ』
チャリにサドルがなぁぁい。
ねぼけたテンションが一気に最高のボルテージへ・・・
いつものチャリに負けじとこの日は全力疾走!いつも何入ってるか分からない重量級のリュックとクラス最高(?)の機能と重量を兼ね備えた自前のノートパソコンを激しく揺さぶりながら何とか出社時間に間に合わせ、呼吸を整えカミさんに電話。夫婦で腹立て社内で落ち着きを取り戻し仕事。昼近くになってカミさんから電話。サドルをマンションの敷地内で発見したとのこと。サドルは結構泥がついていたようです。

探偵『たち』の迷推理。
どうやら夜中に徘徊している若者(週末・連休になると結構たむろしてうるさい)が地べたに座りたくないらしく、チャリ置場からたむろしてる人数分のサドルを抜き出し、コトが済んだらその辺に捨てたらしい。(他にも何個かサドルが散らばってたそうな・・・)

こんなことするバカ者さんへ
あのね、俺だってあんたがたの年の頃は結構夜遊びしたもんだよ。でもさ、人に平気で迷惑掛けるようなことはしなかったよ。結構お金が入ったらいろんな所行ってた。金がなけりゃみんなを部屋に呼んで一夜を明かしたときだってあった。表で何か食べればゴミ箱まで持ってたよ。途中で捨てようとしてる友達がいたら、誰からともなく注意してるヤツが友達の中に必ずいた。そんな友達が自分にとって誇りに思うよ。ナリはバカでもその辺はしっかりしてた。しかし、あんたらのやってる事は夜遊びじゃない、迷惑行為だよ。遊びは人に迷惑かけることじゃない。よく考えろ!

・・・ふぅ、どうしてこんな世の中になっちゃたのか。
嘆かわしいです、全く。世の中まっとうに生きてたってしょうがないとダラダラとファッションだけ気にしている輩よりも、周りに流されず歯ぁ食いしばって生きてるヤツの方がカッコいいし、大好きです。今輝いてる人間の裏の努力をしっかり見たほうがイイ。今人気の芸能人とかのウラのドキュメンタリーとかもっと見た方がいいって。(でもそんな一生懸命努力してる人達って公開したがらないんですよね。人に夢売る商売だから。)オリンピックの時「努力は嘘をつかなかった」っていった人の生き様を見習いなさい。年はさほど変わらないんだから!と書きながら自分にも戒めています。(これを言った人、自分がまだ水泳やってたときにも有名な人だったんですよね。)

ちょっと今日は話がそれてしまいましたね。
ゴールデンウィーク中だし、たまにはいっか・・・

排水管清掃・貯水槽清掃の知識を主に伝えるこのブログですが、人として考えさせられることもつぶやいていきたいと思います。

ある夕立ちの日

26日、こちら(千葉県松戸市、柏市)は局地的に夕立があり、大変でした。
自分はたまに笑われるためだけにこの世に存在しているのではないかと思うときがあります。この日はまさにそんな日でした。
この日の午後、久しぶりに緊急対応で排水管清掃に行きました。現場に行くのは実に1ヶ月ぶりかな、と思うくらい。会社を出たときはちょっと雲が出てきたかな?程度。先輩と「さぁいくべ」と会社を出ました。
いざお客さん宅に到着。お客さんに挨拶してまずは現場調査。このあたりからちょっと風が冷たいな、そう思っているや否や、ポツポツと降り始めました。最初小降りだったので、さっさと終わらせて、帰ろうと先輩と意見が一致。念のためカッパを着ようという話になり、この程度なら下ははかなくていいかなという話に落ち着きました。カッパ(上だけ)を着てさあ仕事だ、と思った矢先!!
『ザァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ』
僅か数メートルに止まっている洗浄車にカッパの下があるのですが、先輩と
「カッパの下・・・今からはいてもどうしようもないわ。」
開き直って清掃開始。雨は容赦なく降り続く・・・
「この桝を清掃して終わりにしよう。」
話し始めたとたん、雲がサァァッッと切れて見事な陽光が差し込んでるではないですか!!
無事(?)清掃終了。精算して帰ろう・・・
しかし、お客さん宅の玄関先へ行こうとすると、今回の夕立ちでびしょぬれになり、気が立ってらっしゃるお犬様が八つ当たりと言わんばかりに、私のふくよかなふくらはぎを
『ガブッッッ』
『イデェェェェ』
あまりの痛さに玄関先に行くことを断念。もう雨も止んでるし、お客さんに出てきてもらおう・・・
・ ・・呼び鈴を押してお客さんに出てきてもらいました。

さて、なぜ夕立にあったか検討してみました。
原因1 自分が本当に久しぶりに現場に出た。
原因2 一緒に行った先輩が自分がこの会社に入って初めてコーヒーをおごってくれた。
・・・どっちだと思います?

何気ない会話の中で・・・

昨日の夜、会社の上司とこんな会話がありました。
部長「今日説明会があったんだけどさ、組合の人たちが何を一番気にしてたかわかるか?」
たち「やっぱりお金ですかね」
部長「違うんだよ、わかんないか?」
たち「仕様の違いですか?」
部長「それもちょっと違う」
たち「うーん、わかんないっす」
部長「俺も聞いててほぉーと思ったんだけどさ、現場に携わる責任者の人柄を見たがってたわけよ」
たち「それが一番?」
部長「そう。これが話をしっかり聞くと納得できるんだよ。」
たち「どんな話ですか?」
部長「何社か見積をとってそれを細かく説明されたって、プロじゃないんだからわかんないわけよ。しかも見積を提示した会社はどこだって『自分のやり方が一番良い』って説明するわけだから。そうなると現場の責任者がどんな人柄か、どれだけ自分達のマンションに誠意を持って接してくれているかというところに落ち着くというわけだ。責任者がしっかりしていれば自ずとその下で働く人間もしっかりしてくるしな」
たち「なるほど」

値段だけではなく責任者の人柄を見極める為の説明会か・・・
今はこういった仕事にも高いものを要求される時代になったんだな、と思いました。確かにいかにも・・・(・・・はご想像にお任せします)っていう人が自分のマンションをうろうろしていたら、住んでる人も良い気分にならないだろうなと思います。
自分の会社では少なくとも自分が入社してからは幸いにもこのような外見で苦情になったことは一度もなく、こういうところって見られてない様で作業員の外見もしっかり見られているんだ、と実感しました。とある現場でとんでもないナリの人(凄い髪型の人がヘルメットを取っていて更に凄い髪型になっていた)が怒られているときは怒ってる方も怒られてる方も威圧感あるな・・・と思ったこともあったっけ。気をつけなくちゃな・・・まさに『人の振り見て我が振りなおせ』ですな。
何気ない会話が自分の襟を正す良い機会になりました。

排水管清掃の専用部1戸当りの時間

「排水管清掃の専用部にかける時間が短いんじゃないの?」
よくこんなことを聞かれます。過去ログ排水管清掃の前後をカメラで撮った画像があります。あの画像は1戸当り10分~15分で準備・清掃(台所・洗面・洗濯場・風呂)・後片付けを行ったときの画像です。お客さんの目につかないので、感覚では短いと思われる方多いと思いますが、この画像を見てもらえればきちんと洗えていることが分かってもらえると思います。
他の業者さんで200件程の排水管清掃を3日で行うということを聞いたことがあります。共用部清掃を1日かけ、残り2日で専用部・・・午前・午後で専用部を50件ずつ清掃すると仮定して、準備・清掃・後片付けを午前・午後で4時間ずつ作業するとして計算すると1件当り5分弱か・・・さすがにこれではどうかと思うときがあります。しかし話をよくよく聞いてみると1回の工程での清掃実施率は50%~60%ということ。これでは全戸いないことを見越して清掃しているとしか思えません。全戸一斉に清掃しなくては意味がない排水管清掃でこのような考え方ではどうかなぁと思うときがあります。よく予備日があるからといわれますが、予備日を頭に入れて清掃すると、居住者の方が予備日を頭に入れて予定を立てるようになります。「都合つかないから予備日でいいや」当然そう考える居住者の方もいるでしょう。でも予備日は当初の清掃予定の「変更」の為の日です。大きなマンションになるとこの日は「清掃」がメインではなく、清掃と清掃の間の「部屋の移動」がメインになってしまうのです。機材をひっきりなしに移動させていく為に非常に効率が悪く、居住者の通行の妨げになってしまうことも多いのです。予備日を設けて清掃率をあげるよりも1回の清掃工程でいかに実施率を上げるか、ここに重点を置くべきだと思います。1日当りの実施件数を適正にすることで日程に幅を持たせ、お客さんの日程変更の希望を持たせた幅の中で都合がつく日を提案していく。そのほうが清掃時の事故防止にもなり、居住者の方も負担が軽くなるはずです。確かに日数が必要になる分コストはかかってしまいますし、逆に日程を詰めていけばコストは安く済むでしょう。ですがコストが安くなって実施率が上がらなければ意味がない、そう思うんです。
お客さんあってのこの仕事ですからお客さんはやはり大事にしないと・・・そう思います。

排水管清掃の実施率の格差

排水管清掃の実施率ってどういう要素が一番大きいと思います?曜日だと思っている方、いいとこいってるんですけど惜しい!以外にも曜日では実施率は思ったほど変化しないんです。(土日を含まなくても、80~90%協力していただいている物件もあります。)
では一番大きな要素は何か?実は分譲・賃貸の差なんです。分譲マンションだと当然それぞれの部屋で管理費を負担していて自分の持ち物ですから排水管清掃といえども意識はとても高い傾向にあります。ところが賃貸、つまり個人オーナーの集合住宅では居住者の方はあまり関心を示さない方が多いのが現状です。ひどいときには当日清掃に行くと「ウチは結構ですので。」と断られる始末・・・
ここで一言。排水管清掃は全戸一斉に施工することで効果があります。個人オーナーの場合、排水管清掃は後回しになる方が多いんです。そんな中で依頼してくれる個人オーナーは決して安くないお金を出しています。居住者の方は、個人オーナーの都合で排水管清掃業者が入ることが正直鬱陶しいと思うことがあると思いますがどうか協力してください。個人オーナーがこういった維持管理費を削ろうとする中、排水管清掃は集合住宅の維持管理という観点から施工することもありますが、個人オーナーさんの居住者に対する好意といっても過言ではありません。
都合が悪ければ清掃業者に相談して下さい。

今時排水管清掃にお金を費やしてくれるオーナーさん、なかなかいないですよ。どうか個人オーナーさんの考えを汲んであげてください。
排水管清掃は目に見えない清掃ですが、しっかり清掃すればちゃんと効果はあり、快適な住環境をもたらしてくれるはずです。

GWの苦悩

もうすぐゴールデンウィークですね。今年は皆さんどこへ行かれますか?中にはゴールデンウィーク中も仕事という方もいるのでは・・・
今年のゴールデンウィークは飛石連休になっていますね。こうなると仕事の予定を入れるのは非常に難しいときがあります。
飛石連休になると連休の中日に有休等いれると超大型連休になるときがあり、この日に仕事(貯水槽清掃・排水管清掃)を入れようとすると「この日は外してくれ」と言われる場合がほとんどです。私も逆の立場ならそう思うのですが、そうもいってられない事情があるんです。会社が営業している以上、仕事を入れねば・・・
他の日は割と順調に仕事が入っていったものの、ゴールデンウィークは仕事が思うように入らず本当に苦労しました。一時期ゴメンナサイ状態でした。振り返って「大変だった」といえる状況になって正直ほっとしています。

ゴールデンウィークが間近に迫ってきました。出かける方、仕事の方すごし方色々ですが、皆さんにとって良いゴールデンウィークになりますように・・・
ちなみに私はゴールデンウィークのあの凄まじい渋滞が大の苦手でございます・・・(ららぽーとの入口の駐車場が見えていながら、2時間動かないって・・・そんなこともありました。長野県から自宅に戻ってくる渋滞が合計120km超えたこともありました。ゴールデンウィークは遠出はしないに限ります。そうはいえない事情のある方、どうかお気をつけて・・・)

なかなか見られない、排水管清掃の前後

今日はちょっと見られないような貴重な画像を入手しました。
それは「排水管清掃の前と後」。台所の排水管清掃の画像を今日UPします。これはこの会社で自分の上司、先輩達が試行錯誤を重ねた結果、ここまでの清掃結果につながったものです。小さな画像で見づらい場合は、住宅環境サービス株式会社ホームページ住宅環境サービス株式会社写真館を見てください。説明書きはありませんが大きく載っています。それではどうぞ。

清掃前です。


手前にある白い物体が汚れです。(この場合は主に油脂分になります)これがもっと付着すると排水不良を起こし、ひどいときには詰りを引き起こします。これを高圧洗浄してあげるとこうなります。

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清掃後です。


この画像ではわかりにくいかもしれませんが、画像上部にまだ若干の付着物があります。これは長年汚れが付着し続けたままにしておくと固化してしまい清掃でも剥がれずにそのまま残ってしまう汚れです。このような剥がせない汚れの付着物は上に被覆するような形で汚れが少しずつ大きくなっていってしまいますので高圧洗浄による定期的な清掃をお薦めします。

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なかなか見ることのできない排水管清掃の前と後。これを資料として見せることのできる会社はそうないと思います。自分の住んでいるマンションの管の状態を知りたいときは調査をしてみると良いかもしれませんよ。

業者の選定にぜひ説明会を!

外を回るとたまに、「見積とってよ」なんて言葉を頂くことがあります。(この一言のために回ってるんですけどね)この言葉を頂くと本当にありがたいのですが、一つだけマンションの住民の方にお願いがあります。それは、
「見積をとった会社を呼んで説明会を開く」自分は新しい物件に関してはやはり普段回るところよりも頻繁に回るように心がけています。ですから、「見積をとって」といわれることはお客さんが考え始めたときに割と早い段階でお話を頂きます。しかしそこには大きな落とし穴があるんですが、数社の見積をとって、さあ会合(理事会など)という時期を狙ってどこよりも安い見積で勝負してくる業者がいるということ。これは確かに一つの戦略です。これに対して否定的な考えは持ってません。それは、自分の会社は値段で勝負する会社ではなく、持っている技術で勝負している会社だと思っているからです。見えない場所だからこそしっかり清掃したい、これは社内の全員が思っていること。その技術・考え方をお客さんに少しでもわかってもらうのが営業の仕事。でもあまり関心のないものに関しては数字だけで評価されてしまうことが多いんです。
「自分の会社は決して施工料金が安い会社ではありません。でもそんな中で説明会をさせて頂いたマンションさんでは良い評価を頂いて受注を頂いています。ですからなかなかお客さんも離れていかないのが自慢の会社です。(客観的な意見でみやまぁさんのブログでも紹介して頂きました)高い料金を頂くからこそ、お客さんから頂いたお金は無駄なく大事に使っていきたいんです。
それをどうしてもお客さんにわかってもらいたい!!!だから、説明会を開いて下さい。業者の意見を聞いて、適正な数字なのかしっかり判断してください。説明会を行って値段の根拠をお話できてだめだったなら決まらなくてもとても気持ちが良いです。話せる場所を設けてくれたのだから。何か足りない部分があったと思えます。でもただ数字だけ見て机上で「ここが安いからここにしよう」それだけで決めるのは危険です。
社内でも「清掃の質を落として値段を下げたらどうか」なんて声もちらほら出てきます。でも清掃の施工方法に幅を持たすのは非常に良いことだと思うんですが、清掃の質に幅を持たすのは、「どうしたらもっとキレイに洗えるか」を考えている会社にとっては矛盾する考え方になる為、値段は下げません。
値段が高い、安いは施工前に思うことではないですよ。施工してから思うものです。いくら施工前に安い値段でも施工後に、
「こんな清掃であんなにお金取るの!?」
ということにならないようにして下さい。どの維持項目にも共通して言える事です。
「説明会を開きましょう!」
ちょっと熱く語りました。でもこれを読んでくれている人に少しでもわかって欲しいんです。
長くわかりづらくて申し訳ないです。
これを読んでのご意見・ご感想お待ちしています。

この時期の外廻りって・・・

ちょっと気の抜けた話をひとつ・・・
マンションの立地ってけっこう洒落たところ多いですよね。交通に便利ながらも閑静な環境・・・けっこう憧れたりするようなマンションもおおくあります。そんななかのバカ話です・・・
とあるマンションに挨拶まわりにいきました。その物件は夏暑い日に一度いったきりだったんですが、そのときの印象は緑の多い気持ちの良い所、といった感じでした。そこは昔一帯が森林だったとか・・・。春穏やかな日差しの中、久しぶりにそのマンションに行ったんです。そのマンションは幹線道路がしっかり走っていて、そこからい一本道に入ったところにあります。木々に囲まれて静かなところなのは相変わらずでした。
でもいつもとちょっと違うところが・・・
ん?みどり??あれ?今日は周りが赤い?あれ黄色??
そう、ヤツです。花粉です。木の周りに粉が舞ってます。それは何かのコマーシャルで見たような風景が・・・近年花粉症本格デビューの私、その風景に痛く感動したのか、目には涙が・・・しかも止まらない!!その後、鼻から入る異物を拒絶するかのような猛烈なくしゃみ!今年は花粉の量が多いと報道されていますが、ご多分に漏れずここでも猛威をふるっていました。
別に花粉症を侮ってるわけではないのですが、日によって症状が違うんです。鼻がムズムズするときもあれば涙が止まらないとき、日によって色々あるし自分の周りではもっとひどい人がいるのであまり気にしないようにしてたんです。もちろん薬は飲んでません。ところが今日は体の中で花粉が猛烈にアピール、もう勘弁してください、花粉様・・・みごとやられました。
花粉症の方、本当にいま大変ですよね。お客さんの所へ行って
たち    「今日は、久しぶりに良い天気で暖かいですねぇ。」
管理人さん 「うん、でもお宅辛そうだよ。」
たち    「・・・つらいんです。」
そんな会話もありましたっけ。
来年は早目の対処しようかな・・・
症状出てからじゃ遅いって言うし・・・
年々ひどくなりながらもひょっとしたら来年は直ってるかも・・・
そんな考えは通らないようです。
この時期は自分の中に潜んでいる「気まぐれ」な花粉症に悩まされます。気持ち良い陽気なんだけど、手放しで喜べない今日この頃です。

断水中・断水後の注意

最近日本の各地で給水管が破裂して漏水(勢いあまって噴水?)している映像を見かけるようになりました。世間では埋設されている給水管の老朽化、改修工事の必要性を訴えている方々もいますね。
給水管の改修工事となると各地域で断水が起こります。
マンションでは日常においても貯水槽清掃、貯水槽改修工事に時として断水することがあります。
断水時には当然の事ながら水は出なくなってしまいますが、断水後も気をつけないと水が出ない事があります。そんなトラブルを防止する為にも、断水中・断水後はこんなことに気をつけてくださいね。
① 断水中に必要な飲料水は、予め容器等に溜めおく。
② トイレで使う水は、風呂の残り湯を使って下さい。
③ 断水中、蛇口はすべて閉めたままにしておく。
④ 通水が始まるとしばらくの間、濁り水や錆の混じった水が出ます。断水後の最初の水は、単水栓(ハンドルのついた水だけの蛇口)で流して下さい。
⑤ 火気使用に充分注意する。
①は断水中は全ての水が出なくなるので飲水の分は確保しておきましょう。
②はタンクに溜まる水が出ない為、どうしてもトイレを使って水を流す場合は、風呂から桶などで水を流してください。トイレは水の勢いで汚物を流すので原理は変わりません。これは特に気をつけてください。理由は④にて説明します。
③は管内に圧が残っていると断水中でも水は出てきます。当然管内の圧がなくなれば水が出なくなりますが、そのまま使用すると管内に空気が入り、通水が始まったときに水が出にくかったり、空気が吐出され、器具を傷めることがあります。また管内が空気に触れると、継手部分で錆の剥離が進行しますので注意してください。
④は断水後「単水栓で流す」ことが非常に重要です。単水栓とは洗濯場のような水しか出ない普通の蛇口です。この単水栓を開けて水を流しきって下さい。空気が混じっていると蛇口から濁り水が勢いよく 飛び出します。吐水が安定したら、通常通り使用して下さい。ワンレバー水栓等、精密蛇口にこれらの水が回ると、故障しやすくなります。
断水復旧後は絶対にトイレの水は1番に使わないで下さい。特にトイレの場合は蛇口を開放した時と同じ状態になり、通水が始まると、いきなり水が入ってくる為に工事中の濁り水や管内の錆が流入し、タンクの水のたまりが悪くなったり、ひどいときは出なくなります。またウォシュレット(シャワートイレ)の水が出なくなったりもしますのでやめましょう。(高くついてしまいますよ)
⑤は断水時に限らず気をつけてくださいね。
断水中はどうしても生活に支障が出てしまうものです。断水後の水の出し方次第では、断水時間が延長されてしまい困ってしまいます。断水後のトラブルはこれでほとんど防げます。面倒かもしれませんが、ぜひ実行してください。

排水管清掃作業に関わる資格って?

前のブログにもちょっと触れましたが、「排水管清掃作業監督者」という資格があります。さてこの資格、排水管清掃の会社を起こすぞ!となった時「建築物排水管清掃業」という資格を登録する際に必要な資格です。
平成14年4月から排水管清掃業が登録制になりました。排水管清掃業を登録する際に以下の要件を満たす必要があります。
「建築物排水管清掃業登録基準」(PDFファイル)より抜粋)
1.物的要件 (清掃ができる機器がそろっているか)
2.人的要件 (排水管清掃の知識がある者が社内にいるかどうか)
1は清掃に必要な機器を所有しているかの基準です。当然ながら、これらの機器は他の営業所・会社で共有することはできません。
2は排水管清掃作業監督者がいることが条件になります。この要件も1と同様に他の営業所・会社で兼任することはできません。
会社として排水管清掃業を登録する場合、排水管清掃作業監督者を配置しなくてはなりません。
社内で排水管清掃作業監督者の役割は・・・
排水管清掃作業監督者は排水管清掃作業従事者(実際に現場で作業する人)全員に年に1回以上の頻度で、排水管清掃作業に使う機器の使用方法や作業の安全・衛生の知識等の研修を行うことです。
また排水管清掃作業監督者の講習会を終了して6年を経過したものは再講習を受け、建築物排水管清掃業登録も6年に1度更新します。ですから排水管清掃の技術的な情報、新しい機械等の情報を講習・更新によって得ることができるんです。その知識を資格者から社員に情報提供することで、より良い排水管清掃を行うヒントを得られるわけです。

でもちょっと気をつけてほしいことが・・・それは
「建築物排水管清掃業」は「機材」と「資格者」が必要ですが、逆にこの要件を満たしていれば登録は難しいものじゃないんです。しかも、「建築物排水管清掃業」登録会社でなくても清掃はできるのです。これは何を意味するか?
この登録だけでは良い業者かそうでないかの判断にはならないということ。
じゃあどこで業者を判断するか・・・
過去ログにも書いたことがありますが、兎にも角にも業者を呼んで説明をしてもらう。
「排水管清掃」というものをどれだけ真剣に考えているか住民の皆さんで判断する、これに尽きます。「建築物排水管清掃業」を登録していない会社でも、凄い技術を持っている会社もあります。しかしその陰で、登録している会社でありながら清掃するとすぐ不具合を起こし、しかもその不具合が清掃の不備によるものなのか、それとも他に原因があって不具合が起きたのか説明できない業者もいるんです。
ただ一つ言える事は排水管清掃作業の登録業者、資格者は排水管清掃のより良い情報を得られやすい環境にあることは間違いありません。

これからの排水管清掃業者選びの参考にしてみてください。

続:排水管清掃の順番、上から?下から?

排水管清掃の順番、上から?下から?
「管理人は超つらいよ」の管理人山内さんをはじめ、疑問に思われる方いっぱいいると思います。
私がつぶやいたことを裏付けするために会社の本という本を読み漁り、ついに「これだ!!」というものが見つかりましたので、紹介します。百科事典のような立派な本!
その名も
「排水管の保守 排水管清掃作業マニュアル」
(編著  深井 清典  発行者・発行所  管清工業株式会社)
この本の一部を引用させてもらいます。ふむふむ・・・

各種建築物の排水管清掃方法-集合住宅-全館清掃のときの清掃範囲 より
工程計画、工程表作成時の際の「留意事項に必ず守らなければならない手順」としてこう記されています。

「a 専有部の清掃は、特別な理由がない限り1階から始め、順次上の階へ上がる。」
(中省略)
「b 各階の住戸の流しだけを立て管で流下し、その他の便所、浴室等の排水は、別系統の立て管に流しているような配管の場合、流し系統の清掃は、必ず下流の流れを良くしながら上の階へ上がって行くような手順で清掃を進めなければならない。不用意に上の階の流しを清掃すると、削り落としたグリスなどが立て管基部で詰り、汚れた水が1階へ逆流して汚損事故を起こす。」

とあります。やはり下階から清掃しないと溢れるとこの本にも書いてあります。

先日排水管清掃作業監督者(こんな資格あるんですよ。知ってました?)の講習を受けて見事合格した人がいるので聞いてみると・・・。

「講習の中でも専有部は下から上へ洗っていくって講師の人も言ってたよ」

とのこと。排水管清掃のプロの書いた百科辞典のような本での説明、講師・資格者の談・・・自分が言うよりも説得力あります。(言葉に深みがありますね)

ただ講師によって持論があり、その根拠も様々なようで上から洗うべきと言う持論を唱える人もやはりいるようです。業界では統一されていないようですので、組合さん、自治会さんがどちらの持論を支持するか・・・それによると思います。

私も勉強になりました。ありがとうございます。^o^

会社のホームページUPしました!

会社のホームページUPしました。
このブログで物足りない方、ぜひ見てくださいね。

ホームページのご意見・ご感想ありましたらお聞かせください。

住宅環境サービス株式会社 ホームページ
更新内容
貯水槽清掃についてUPしました。
住宅環境サービス株式会社写真館開設しました。
(排水管清掃・貯水槽清掃の写真を載せています。)

排水管清掃業者の保証期間は有効に使いましょう

この記事は業者泣かせかな・・・と思いながらも書いちゃいましょう。
それは、「排水管清掃業者の保証期間の有効な使い方」
(保証期間のない業者に頼まれている方、ゴメンナサイ・・・)
自分の会社では排水管清掃施工後、一定期間の保証期間を設けています。
よくマンション住民の方に尋ねられることがあります。
「たまに自分でパイプクリーナーを使って掃除してるけど、業者さんでお薦めのものってあるの?」
私達はこう答えます。
「詰ったときは呼んでください。すぐ対応しますから。パイプクリーナーは使わなくていいですよ。」
詰りを予防する為のパイプクリーナーなら私達は使わないで下さいと答えます。排水管清掃は皆さんから頂いたお金で施工しています。保証期間内は排水管清掃に関わる費用は使わないで欲しいんです。
「保証」って仕事を取る為だけに付けるものではないと思うんです。
「自分達の仕事にそれだけの期間は詰らないで快適に使ってもらえる自信があるよ。何かあればすぐ呼んでください。」
自信の表れが保証だと思うんです。
ですから万が一詰ったらすぐに出入りの業者さん、もしくは管理人さんに相談しましょう。普通に使用して詰ったなら、保証で対応してもらいましょう(排水管に何か物を落としてその結果詰った、という話なら別ですが・・・)。これは清掃業務に保証期間があれば当然の権利だと思います。出入りの業者さんではないところに頼むと、当然のことながら費用が発生してしまいます。
例えば保証期間内に壊れたA社製の機械を、違うメーカーのB社に持っていってしまえば、お金を取られてしまいますよね。買ったお店、または買ったメーカーに出せば通常の使い方なら保証で直してもらえますよね。清掃の保証期間も同じです。有効活用しましょう。
詰りではなく臭いが気になってパイプクリーナーを使っている方、各排水口のトラップ部分を点検してみましょう。長い期間使わないでトラップ部分の水がなくなっていませんか?排水口付近が汚れていませんか?トラップの水は排水管のフタ代わりになっています。もし排水口付近で臭いが気になる場合、排水口を洗ってあげてトラップの水を新しく替えてあげましょう。トラップの水は常に新しい水が入るように心がけてくださいね。

次回は前回のテーマ「排水管清掃の順番、上から?下から?」
の続編を書きたいと思ってます。

排水管清掃清掃の順番、上から?下から?

よくマンションの清掃に行くと
「マンションの上から清掃すればもっとキレイになるんじゃないの?」
と尋ねられたことがあります。自分の会社では各戸の清掃は下から清掃するのですが、これにはちゃんとした理由があります。
(尋ねてきたこの方、疑問に思っていた方はスルドイ!!)
確かに排水管清掃を上から共用部そして最終桝へ・・・と施工していけば施工完了時にはキレイになります。
でも上階からだんだん下階へ施工して行くと、上階の汚れは下階へ落ちていきます。これが溜まっていくと下階の管は落とした汚れによって詰ってしまい、水の逃げ道がなくなり溢れてしまうんです。この様な事故を防ぐ為に下階から清掃していくんです。会社のホームページで排水管の図を載せています。こちらを見てもらえればイメージできると思います。
1回の施工でとことんキレイにするのであれば、まず共用部を清掃し、専有部は1階から上階へ清掃して、その後上階から1階へ清掃した後、共用部を最後に清掃するのが良いのですが、コスト、日程ともに倍必要ですし、在宅をお願いする日も2日必要になります。これでは組合(自治会)さん、居住者の負担が大きくなってしまいます。
大事なのは、いかに効率をよくしてキレイにするかよりも、いかに次の清掃まで快適に排水管を使ってもらえるかなんです。
無責任な言い方に聞こえるかもしれませんが、この施工法で自信がある会社は保証期間を設けています。(もちろん自分の会社でも設けてますよ ^O^)
・・・まだ自分の会社が清掃させてもらって間もないマンションで、ある住民の方がいきなり怒り出しこう言いました。
「何で上階から清掃していかないんだ!ちゃんと清掃できないだろう!!前の業者はちゃんと上から清掃していったぞ!!」
なぜ下階から清掃しなければならないか説明しました。すると・・・
「前の業者はそんな危ない清掃をしてたのか!!!」
怒りの矛先が変わりました・・・
・・・どうか怒りをお鎮め下さい・・・

でも怒る気持ちもごもっともです。
出入りの業者さんの清掃の順番、注意して見てくださいね。

排水管清掃、何年に1回やればいい??

今日は排水管清掃は年に何回やればいいのか考えてみたいと思います。
結論から先に言うと
「管理組合さん、自治会さんにお任せします。」
それではごきげんよう・・・
ブログに今石投げようとしませんでした?
ごめんなさい、まじめに話します。

でも実際はこちらが強く提案すると誤解を招かれやすいので、会社ではあまり強く言わないようにしてるんです。
でも、排水管清掃(この場合高圧洗浄を例にしています)をあまりしなくていいか(2~3年に1回)、もしくは毎年、半年に1回しなければならないか、こんなところで判断してはどうでしょうか?

・排水管清掃をしてもすぐ排水管が詰ってしまう。
この場合は詰まり方にもよりますけど、一度に複数戸の家が詰ってしまう場合は少し排水管清掃の周期を考え直してみてもいいかもしれません。例えば2年に1回各住戸内を含んだ排水管清掃を行っている場合、その清掃の周期の間に共用部だけの清掃を取り入れて見てはどうでしょう?それだけでも変わってくるはずです。それでも改善されない場合、排水管の状況を調査してみて改修を考慮に入れたほうがいい場合もあります。例えば調査の結果、管がずれてうまく流れない、本来の水の流れと逆に水が流れるなどが明らかになった場合、管の改修工事が必要な場合もあります。その辺は出入りの清掃業者と相談してみると良いでしょう。

・排水管の桝周辺に行くと悪臭がする。
この場合も排水管清掃の周期を見直してみましょう。管に付着した汚れが原因ですので、付着した汚れを剥離してあげれば臭いもだいぶ落ち着いてきます。付着した汚れをそのまま放っておくと付着した汚れの上にまた更に汚れが付着していき最終的に流れが悪い、詰るといった状況につながります。ですから悪臭は「このままだと詰まりますよ」と管が発しているひとつのサインと考えてください。

次は意外と見落とされがちなところなんですよ。

・ゴキブリ、ねずみが住み着いている。
自分の家はものすごくきれいにしているのになぜゴキブリが・・・
隣の家から来てるのかな?もうっっ
なんてことありませんか?
じつは排水管はゴキブリ、ねずみにとってはとても住み心地がいいんです。エサは管壁についてるし、お風呂などの排水で管内はあったかい・・・これだけ住みやすければ彼らはどんどん繁殖していきます。彼らの繁殖力はご存知の通りです。
ですからゴキブリ、ねずみの温床を排水管清掃で壊す必要があるんです。(実際排水管清掃で桝を開けると悲鳴をあげたくなるときもあります。)彼らは生活から繁殖まで四季を通じて行います。つまり1年周期なんです。ですから排水管清掃は実は1年に1回が理想なんですよ。もちろん住んでいる環境に大きく左右されますけど・・・

でもマンションの管理組合さん、自治会さんの考え方によって清掃の考え方は様々ですから、この様な事例を説明した上で何年に1回清掃するか決めてもらってます。ですから、
「管理組合さん、自治会さんにお任せします。」
・・・石は飛んできてないですね。

住んでいるマンションの環境に合わせて適正な周期で排水管清掃をして下さいね。
それではごきげんよう・・・

貯水槽清掃業者選定のヒント

マンション・ビルなどの貯水槽清掃業者選定のポイントとしては、排水管清掃業者ほどポイントは多くないですね。貯水槽清掃は資格がないと清掃できないし、ずさんな清掃していれば登録抹消されてしまいますから。ですから清掃会社が「建築物飲料水貯水槽清掃業者」登録をしているかどうか?清掃時に「貯水槽清掃監督者」が清掃しに来るかどうかチェックしておきたいものです。
あとは清掃の報告書がきっちりでてくるかどうかです。「清掃前」の写真と「清掃後」の写真が提出されれば自分達のマンションの槽内がどんなものか見てみるのも面白いものですよ。それと大事なのは水質検査の結果の報告が清掃後提出されてますか?この部分が詳しく報告されていれば業者として安心できると思います。実は自分の頭の中では水質検査の報告書って提出されて当たり前だと思っていたのですが、うちの「貯水槽清掃業者はいつまで経っても水質検査の報告書を提出してこないんだ」ってあるマンションの管理人さんが教えてくれました。これにはびっくり!
住民の皆さんが直接口にするものですから、この辺はしっかりチェックしてくださいね。ごく稀に検体(採取した水)を何回出しても飲料水として合格しないことが実際あります。
安心な水を飲んで快適に過ごしたいものです。

排水管清掃のこんな場合は要注意!!

ある日のこと、
「あれ、この前お宅の会社の人が来たみたいだけど、何かあったの?」といわれたので、会社に戻って確認したら、
「誰も行ってないよ。」
???あれ、そんなはずは・・・
どうやらそのマンション内で「排水管清掃業者」と名乗る人がうろうろしていたとの事。
こんなことをされるとお客さんも不快に思うし、会社の信用は失われていくし・・・はっきり言って迷惑です。

この様なトラブルに巻き込まれない為にも、こんなことに気をつけてくださいね。多少面倒くさいけど、これで今の手口のほとんどは未然に防げるはずです。

住民の方に心がけて欲しいのは、
① マンションに出入りしている業者の電話番号と、管理事務所の電話番号は目に付くところにおく。
② マンションの維持管理(排水管清掃等)を行う工期の1週間前後は直接の訪問に絶対に応じない。


①はなにかマンションの設備に異常があったときだけでなく、後述する②にとても大きな意味を持っています。

②はなぜか?この手の悪徳業者はマンションの掲示板を見て、「このマンションはいつ何をやるか」がほとんどの場合把握できてしまうのです。掲示板はマンションの維持管理の告知にとても大事な役割を果たしていますが、開示している情報は掲示している場合、マンションの住民の方だけでなく、マンションの住民以外の人にもわかってしまうのです。特に排水管清掃業者でいえば狙いを定めた排水管清掃の前後1週間に狙いを定めてきます。

例えば、
工期1週間前「清掃の前に確認したいことがあるのですが・・・」
工期内「先程の清掃でちょっと気になる事がありまして・・・」
工期1週間後「先日清掃させていただいたのですがちょっと調べたいことが・・・」

というような形で訪問して来るそうです。
実際こんなこと言われたら開けちゃいそうですよね。
自分の実体験だと、お客さんにこの様な訪問があるので注意してくださいと呼びかけに言ったところ、
「今施工させていただいている排水管清掃業者の者ですが・・・」
実に訪問した8割近くの方がドアを何の疑いもなく開けてくださいました。(66件訪問して50件ドアを開けてくれました)心情的にはとてもありがたかったのですが、絶対にドアは開けないで下さいね、と念を押してきました。
さて訪問されたらどうするか?まず訪問してきた業者がどんな業種であるかを確認し、その業種の出入りの業者もしくは管理事務所に確認を取ってください。(この作業において①は非常に意味が出てきます)確認をしない状態で絶対にドアを開けないことです。もしこの手の悪徳業者がうろついていることがわかった場合、構内放送を入れてもらうと効果が大きいです。(実際に構内放送を入れてもらい、撃退したこともありました)

この様な事態に備えて管理組合さんと各業者さんとがしっかり協力しておくことも大切です。例えば排水管清掃に関して言えば、

・専用部を清掃した後に止むを得ず訪問する場合は会社から、「社員の○○が向かいます」とか、管理人さんに確認を取ってもらうなどの措置をとる。(事前の相談なしに訪問しない)
・専用部清掃時にお客さんに注意を呼びかける。
・この様な悪徳業者が回った場合の管理組合、正規の業者でどう対処するかを相談する。

とにかく一番の予防策は
「訪問者を必ず確認する。確認できなければ、絶対にドアを開けない」
これに尽きるんです。悪徳業者はマンションの維持管理業務にあわせて動くことができることを忘れないで下さい。


いまの悪徳業者の手口はこれでほとんどが防げます。
こんな手口を知っているなどありましたらぜひ教えてください。
自分の勉強の為にも一緒に解決策を探したいと思います。

これはあくまで排水管清掃の悪質業者の例ですので、他の維持管理業務には当てはまらないかもしれませんが、何かの参考になればいいなと思ってます。

・・・訪問されてもドアは開けないで・・・時代は本当に変わってしまいました。自分で書きながらちょっと寂しくなってきます。この様な悪徳業者、1日でも早くいなくなる事を祈ります。

排水管清掃業者選定のヒント②

さて、ここでは集合住宅(マンション)で、排水管清掃業者を選ぶときにココをみるといいですよ、といったところをいくつか紹介したいと思います。先日触れた「排水管清掃業者選定のヒント①」とあわせてみてくださいね。
集合住宅(マンション)の排水管清掃箇所は次のように大別できます。ここではマンションの清掃方法の主流になっている「高圧洗浄」を例にとってみましょう。

① 共用部(横引埋設管、立管)
② 専用部(横引枝管)
  ・台所
  ・洗面所
  ・洗濯場(防水パン)
  ・風呂
  ・トイレ
  ・その他(電気温水器ドレン、各戸内掃除口)

詳しい説明はホームページもみてくださいね。
それでは各項目について触れていきましょう。

①共用部(横引埋設管、立管)
こちらは業者選びのヒントになるようなところは、うーん・・・
あまり思い浮かばないなぁ・・・。というのは、この辺では技術の差ははっきり出ない場合が多いんです。住民の皆さんにはあまり目に付かないですし、ですからその分専用部で詳しく説明したいと思います。
②専用部
専用部に共通していえることはまず、各箇所清掃後詰り、水漏れをチェックしているか、それと、「お客様の家に入るときの気配り」これがどれだけなされているか。大きなチェックポイントです。
例えば4人の男が挨拶なしに入ってきて機材を「ドンッッ」とおいて、お客さんの水廻りを後始末することなく清掃を終わらせる・・・こんな業者はどうでしょう。
ここで「はははは、それは無いだろう」と笑えているヒト、良かったですね。多いんですよ、この様な業者。やはり、「お客さんの家に清掃業者が入る」ということがどれだけのことであるか清掃員がしっかり意識し、お客さんに対して不快と思わせるような事はしないこと。例えば機材を運ぶときのルートに何らかの養生を敷く等、家を汚さない努力が必要だと思いますよ。それでは項目別に見てみましょう。
・台所
台所は一番汚れが付着しやすい場所。きっちり洗って欲しいものです。でもどこで判断する?そうですね、、清掃終了後にどんなアドバイスをしてくれるか、ではないでしょうか?
例えば台所をリフォームして台所の形状に応じて配管を接続する為に管をいくつか曲げるときがあります。この様なケースの場合、清掃しても完全には洗えないんです。あまり洗浄ホースを突っ込むと今度はホースが抜けなくなるんです。ですから洗えるギリギリの所まで洗い、、お客さんにどこまで清掃できたかを説明できればバッチリです。説明できるということはどこまで清掃できたか把握できているということにつながります。因みにリフォーム時の配管の曲がりが多くなってしまうのは、当然の工法であり欠陥住宅ではありませんので安心してください(管に接続できなければ大変な事になります)。ただこの様な造りの場合は排水口に目皿等を置いて、排水管への汚れの混入をできるだけ防いであげてください。
・洗面所
洗面所は毛髪等によりけっこう詰まりやすいものです。詰っている場合、高圧洗浄の効果は期待できなくなります。その場合、、別の清掃方法で詰りを解消してくれれば安心です。そんな業者さんを選んでください。(前項の清掃の幅という部分ですね)
・洗濯場(防水パン)
洗濯場は主に防水パンに乗っている洗濯機によって、清掃の可否が決まってきます。状況によって、どうしても清掃できない時もあるんです。その時に「どのような理由で清掃できないか」を説明してくれる業者さんが良いでしょう。説明しないでそのまま、という業者さん結構いますよ。気をつけてくださいね。中には洗濯場を清掃項目に入れていない場合もあります。一度チェックしてみてはどうでしょうか?
・風呂
風呂の排水管もきっちり清掃しておきたいものです。その業者さんの技術によって清掃の可否が分かれてきます。業者さんによっては排水トラップを洗浄して終わる場合も少なくないようです。自分の会社ではほぼ全てのタイプで清掃が可能です(毎日作業員が手にキズ作ってがんばってます)。
風呂の清掃を覗いてみて、「排水管清掃業者」じゃなく「排水口清掃業者」だったら要注意ですよ。
・トイレ
トイレは洗わない業者さん多いんです。というのはトイレから通じている「汚水管」は比較的キレイなので「洗わない業者」さんと、技術的に「洗えない業者」さんがあります。ですからトイレの管も洗いたいときは業者さんに相談してみましょう。、気分的にはトイレ用の洗浄機材は他の清掃機材と分けて使用してもらいたいものですよね。その辺もきっちりチェックしておきましょう。
・その他(電気温水器、各戸内掃除口)
結構汚れがたまっています。業者さんに清掃できるか相談してみましょう。

さて、気になるお値段の方ですが・・・
業者さんの技術・意識等、清掃料金はピンキリです。ですから業者さんが清掃項目として入れている箇所をチェックしてみて、この仕事ならいくら払えるか、住民の皆さんで相談してみてください。もし、金額的な部分で不安を抱えている場合は、業者さんを呼んで説明会を実施して、値段の根拠をきっちり説明してもらうのも業者選定の手助けになると思いますよ。
次回は、「排水管清掃のこんな場合は要注意!!」(仮)と題して排水管清掃に潜む危険な罠を紹介したいと思います。

排水管清掃業者選定のヒント①

今日は排水管清掃業者はどう選んだら良いか、に触れたいと思います。
今では、排水管清掃は胡散臭い会社の代名詞になりつつあります。これはマジメに清掃やってる人間にとって非常に嘆かわしいことです。ではどう排水管清掃業者を選べば良いか、考えてみました。
1戸建て・マンション共通
 ① 清掃の方法は何を使うのか聞いてみる。
 ② 頼むときは自分で頼む
①はなぜ聞くかというと、排水管の清掃の方法って1つじゃないんです。排水管清掃1つとってもワイヤー清掃、薬品清掃、高圧清掃・・・いろいろあります。どの清掃方法にも汚れ、詰りの性質によって効果の大小があります。清掃の方法に幅がある業者を選びましょう。でないと効果のあまり期待できない清掃方法で、やるだけやって施工後も目に見える効果は無いままお金だけ請求される・・・といったケースも考えられます。
「詰りの内容によって清掃方法が変わりますよ」とか
「どのように詰ってますか?」など
清掃方法を幾つか持っている業者、もしくは詰りの内容を詳しく聞いてくる業者は安心して良いと思います。
ただ、提案された清掃方法の値段は必ず確認してください。

②は訪問してきて
「このままでは詰ったり漏水したり、危ないですよ」とか
「調査に来ました」とか
言ってくる業者さんがいると聞くときがありますが、そんな業者が危ないです。現状詰り、漏水がなければ応じる必要はありません。漏水はマンションの場合なら下階から言われて初めて気づくといったケースも少なくありません。マンションの漏水はお互い加害者・被害者になりうる、と思ってください(マンションの1Fにお住まいの方、スミマセン)。これに応じた場合、清掃だけで終わるといったケースはほとんどなく、追加の工事がついてくる場合がほとんどです(テレビでよく放送されているパターンです)。ですから、自分が気になりだしたら、自分で電話・インターネットなどの媒体で、ある程度調べた上で頼むといいでしょう。
清掃方法、値段を納得した上で、業者を選んでくださいね。
「排水管清掃業者選定のヒント②」も近々UP予定です。
内容は集合住宅(マンション)の場合について取り上げたいと思います。

このブログ立ち上げに欠かせなかったヒトみやまぁさん

このブログを立ち上げてはじめての週末を迎えました。
ちょっと清掃から離れた観点で今日は綴ってみようかと思います。
なぜ、「たちのつぶやき」がはじまったか・・・
ある時のこと、ホームページ作成を任され、会社の上司・先輩から色々な知識を得て、会社のホームページを完成させました。周りの人の協力もあって、その完成度はすごいものであり評価は上々でした。このホームページは会社の知識がぎっしり詰っていると思います。内容も濃いです。清掃の知識を得るにはいいホームページだと思います。
ところがある日、社内の上司の娘さんが学校でお父さんがどんな仕事をしているか、会社のホームページ等でレポートしなさいと言われたそうです。そのときの娘さんの一言、
「難しすぎてわかんないよ」
そうなんです。興味があってこのホームページを見る人なら非常に良いホームページなのですが、興味のない人にはあまりイメージがわかないようなんです。
実際自分もこのホームページを作るのに結構勉強しました。でもこのホームページを作る前はこの娘さんと大して知識は変わっていなかったんです。
貯水槽清掃・排水管清掃にまず興味を持ってもらいたい。会社のホームページを見る時の予備知識を持ってもらえれば・・・そう思っていた時、これ以上無いタイミングでブログの活用を教えてくれたのが、あるマンションの説明会であったコンサル会社(ブログホームページ公開中)のみやまぁさん(この方もブログ公開中)でした。ブログド素人の自分にメールで懇切丁寧に教えてくれ、公開したブログで会社の紹介だけでなく、この「たちのつぶやき」まで紹介してくれました。
このブログも立ち上げて間も無いのに反響がすごいことにびっくり!
あぁ何で今までこんな便利なものに手を出さなかったんだろう・・・
そんな気持ちを抱きながら今日もPCに向かってます。
このブログで、他のホームページには無い自分独自の切り口で、なるべく多くの写真を交えながら清掃を説明できたらと思います。このブログで興味がわいたら、ホームページも見てくださいね。
最後に、このブログを立ち上げるまでアドバイスしてくださったみやまぁさん、本当にありがとうございました。

貯水槽清掃・排水管清掃、業者選定のヒント

今日は貯水槽清掃・排水管清掃の業者さんについて触れましょう。
各清掃で選び方の基準が様々ですので、各清掃の共通する部分についてちょっと触れましょう。
貯水槽清掃・排水管清掃はどちらもマンションの住民の方にとっては生活に直接関わっているものの、あまり清掃自体を目にすることは無いと思います。
それでは、どう業者を選べばいいか?
一言で言えば、「目に付かない清掃をどうマンションの住民の方に判りやすく説明できるか」・・・つまり報告書です。
貯水槽清掃・排水管清掃どちらも言えることは不具合箇所が清掃時だからこそ、出てくるものがあります。
各清掃でこの様な不具合があったとしましょう。

貯水槽清掃
槽内のコンクリートが剥がれ落ちてきている。
(槽内がコンクリート製の場合)

排水管清掃
排水管清掃時に出てきた汚れが鉄サビだった。
(排水管が鉄管だった場合)

貯水槽清掃でこの様な不具合箇所があった場合、すぐに補修が必要です。これは長年使っていれば起こりうる不具合箇所ですが、報告されなければまたこのまま貯水槽を使い続け、そのままになってしまいます。
排水管清掃でこの様な汚れが出てきた場合、鉄管の腐食が原因なので今後どう対処していくべきか講じなければなりません。でもこの様な汚れも清掃時には鉄管を使用しているマンションでは当たり前のように出る汚れです。報告されなければこの様な腐食がどんどん進み、様々な箇所で水漏れが起こるようになってしまいます。
どちらの不具合の例も清掃時だからこそわかる不具合です。大切な事はこの不具合の報告を受け、住民の方がどう対処するかにあります。
しかしこの不具合が報告されなければ対処のしようがありません。ですからまず、依頼している業者の報告書を見直してみましょう。これから業者を選ぶ場合は、報告書の雛形をもらってみるのも良い方法かもしれません。項目が細かければ細かいほど清掃時の不具合がより鮮明に浮き出てきます。ただ、細かい報告書が出てくると言うことはそれなりに手間のかかる作業になりますし、それだけコストも割高になることも避けられないでしょう。業者選びはまず、コスト重視でいくか報告書の精度重視でいくかを決めてから慎重に選んでいただきたいと思います。また日を追って貯水槽清掃・排水管清掃別に業者選定のポイントをまとめて行きたいと思います。

貯水槽清掃って何ぞや?

今日は貯水槽清掃の話についてちょっとお話します。
貯水槽清掃はマンションの維持管理の中で重要なものの1つです。マンションによって槽が地上にあったり、地下にあったり、また槽の材質もFRP製やコンクリート製など様々です。
今日はちょっと槽の中をのぞいて見ますか?
はい

床面の茶色いものはサビです。槽内の水を抜くとこれだけのサビが出てきます。このサビや槽内の汚れを除去していきます。この写真の槽内は比較的キレイな方で中には藻やコケなどが繁殖している場合もあります。清掃の方法は材質によって違いますが、この槽内は塩素系の薬で消毒し、ナイロンたわしでこすってあげましょう。
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はい

見違えるようになりました。
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快適な住環境を送るためにも、年1回は点検をかねて清掃してあげてください。まだ会社のホームページにはアップしてませんが、近々これより詳しい内容でアップしますので、(UPしました!!)更に詳しく知りたい人はこちらをどうぞ。機会があれば自分の住んでいる所の貯水槽清掃の報告書を見てみるといいかもしれませんよ

排水管清掃 案内配布・・・

昨日、担当物件の排水管清掃の案内を配布しに行きました。
自分の会社では排水管清掃はもっぱらマンションなんですが、管理人さんの考え方も多様でいろいろな方がいらっしゃいます。
たち:「案内の配布に来ましたぁ。配布は集合ポストで良いですか?」
管理人さん(以下“管”)「うーん・・・(しばらく考える)」
たち「ドアポストの方が見ますかね?」
管「そうだねぇ。集合ポストだとチラシと間違えて捨てちゃう人いるからねぇ・・・」
たち「わかりました。それではドアポストにいれてきます。」
管「よろしく」
てな流れで、さぁドアポストに案内配布だ。ここは高層の縦階段のマンション、普段の運動不足にちょうどいいぞ
・・・5分後・・・
あれ?思うように体が動かないぞ・・・そんなはずは・・・
・・・さらに5分後・・・
体がふわふわ浮いてきたような気分、マンションよりももっと高いところにいるようなかんじになってきた。
・・・さらに5分後・・・
自分の体が中年通り越してジジィになっていることを痛感。
昔逢ったあの人が青空にいるような気分になってきた。
・・・それでも半分終わった、さぁ次の階段へ・・・
・・・って共用廊下が切れてるではないですか!おーーーい!!
最初の勢いはどこへやら、エレベーターで1Fへ移動、既に息はあがり、どこから見てもくたびれたオヤジにしか見えない・・・
・・・めでたく終了 (^o^;
今日の成果
1. ポストにいれた時にはさんでアザの出来た小指、1本
2. ポストに入れようとしててこずり案内を落としてしまい、案内を拾おうとしたら、中にいたお客さんが不審に思いドアを開けドアノブが側頭部にHIT!軽いたんこぶ1ヶ
3. でも仕事は終了
・・・あぁ情けない。
このブログを見た人で、マンション住まいの人にお尋ねします。
集合ポスト、ドアポスト、どっちが確実に見てもらえますか?
返信もらえればうれしいです。

祝 ブログ開設!

いやいや、とうとう開設しました我がブログ。
自分の仕事(排水管清掃・貯水槽清掃等を主にやってます)で起こった出来事にふと考えたこと、考えさせられたこと、どうでもいいことをつぶやきます。
今日はある人のススメでブログを立ち上げたいと思って、早速「善は急げ!」てな勢いで立ち上げてみました。
今日はほんのご挨拶。もう夜も更けているので、またあらためてつぶやくとします。真面目な話から、どうでもいいバカ話まで幅広くいきます。宜しくおねがいします。
プロフィール

たち

  • Author:たち
  • とうとう35歳になり心身ともにさらにあぶらがのりきってます。
    趣味:水泳・スキー
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