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ありがとうございました。

ちょっと個人的な記事になります。

今月末をもって自分に大きな影響を与えてくれた取引先の方が引退することになりました。

このブログを再度始めた記事にちょっとだけ触れた方です。

この方との付き合いは…4年くらいだったでしょうか?ある物件の水漏れで対応してから今日まで様々な方面で仕事をし、また指導してくれた方でした。時の移ろいのいたずらとはいえ、ちょっと淋しいものです。

一番印象に残っているのは、とある物件で全戸断水になった対応をしていたときに早朝に駆け付けてくれて「ずっと対応に追われてたんだろ、一息入れなよ」といって差し入れを持ってきてくれ、さらに対応に追われていたときにかかってきた苦情の電話に対応してくださり、その苦情の電話に「今対応している業者は今回の断水の原因をつくった業者じゃない、間違えないでくれ」と対応に追われた私たちの矢面に立って対応を円滑に進めてくれた方でした。違うものは違うと言える芯のしっかりした人でしたが、状況の変化や私の意見を柔軟に受け入れてくれた、本当に珍しい方でした。

言葉を投げるような(不器用な)口調の方でしたが、人としての温かみを実感させてくれた人でした。明らかに今の自分の形を形成するにあたり影響を与えてくれた人です。

これからどれだけの人と接して自己を成長させていくことができるだろう…そんなことを思いながらこの方との出会いに感謝しています。

届くかどうかわかりませんが…
今までお疲れさまでした。仕事のなかでたくさんいただいた経験とご指導の数々、これからの仕事に役立てていきたいと思います。「消防だって水だよ」の言葉をいただき、おかげさまで消防設備士の存在、取得するにまでご指導いただいたこと、感謝しております。ありがとうございました。

…価格、価格のご時世の中で「人と人とのつながりの価値」を教えてくれ、「仕事としてしっかり得るべき利益は得るべき」と厳しく指導いただき、感謝しています。未だに不器用な仕事ぶりから卒業できない私ですが、これからも多くのお客様にご支持いただけるように努力していきたいと思います。

なんて言ってると「相変わらずかたいな」なんて声が聞こえてきそうです…
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やっと更新・・・

久々の更新です。

お盆休みから明けて少しずつですが、忙しくなってまいりました。

それまではなかなか振るわず右往左往の毎日でしたが、ようやっと脱出できそうです。

自分の調子の良し悪しの判断は…話し方。同じことを話してもいまいち言葉に力がないときはやはり出た先で良い結果はでません。良い話になりそうでもいまいち自信がもてない。そうなるとそれなりの結果が出てしまう。

そういうときの打開策は…ひたすら会社の掃除。前職で「受注の神様」の存在をご教示いただいてからこのような仕事は率先して行うことにしています。これが不思議なことにおろそかにするとたちまち不振に、ちゃんとやっていると上向いてくる(様な気がする)んです。

ともあれ気の持ちようでなるんでしょうけど、うまくコントロールできないといらつきを覚えます。でもこの休みで上向くきっかけをつかんだような今日この頃、このまま上昇気流にのっていきたいものです。

ぼやき…

…軽く聞き流してください。

実は昨日自宅のご近所さんで工事をしていました。2日間で仕事をしていたんですけどね、ちょっと施工と対応に疑問符がつくようなことだったので…

どんな急場の仕事でも最低限の段取りとして、

・ 材料の準備
・ 近隣に挨拶
・ 施工
・ 後片付け
・ 遅くなりそうな場合はもう一度挨拶

と思っています。ご近所さんが頼んだ業者さんは本当にすごかった。施工箇所が角部屋なので隣はうちだけなのですが、施工の一部始終において挨拶は一切なし。で、自分が帰宅したのが午後7時頃だったのですが、敷地内の駐車場にその業者さんの車が停めてあったのですが…

汚い、汚すぎる!
あれじゃ道具や材料がどこにどうあるのかわからないんじゃ…というくらい汚い。

おそらくご近所さんで作業している業者さんだな…と思い、おそらく廊下は…と不安になりながらも玄関先へ。

予感的中!!
角部屋だからいいようなものの(…いやいや良くない)、廊下いっぱいにフリーマーケットか!というくらいのお店の広げよう。そこでもう1ついやな予感が産声をあげました。

…何時におわるんだろう…

予感的中!!!!
午後8時ごろ、パイプシャフト内のモルタルをひっぱたく(斫る)音。
午後8時半ごろ、管を切っている音。
それでも音には気を使っているんだろうけど、
午後9時過ぎまでバッチリ作業!
(その後の終了時間は不明…

…やっぱりな…それでも近隣に挨拶なしでできるのがある意味すごい。常識外の時間までかかるなら3日で段取りすればいいじゃない…

実はね、ご近所さんの頼む業者さんってすごいんです。この前自宅の管(風呂の裏)が唸ってるからみてほしいとカミさんに言われてパイプシャフトの中を確認したらご近所さんの荷物がぎっしり!!たまらずその方に声をかけたら、どうも業者さんがリフォームの際に荷物の移動がおっくうでパイプスペースに詰め込んだらしい。しかも他人のパイプスペースを勝手に使って。

そりゃね、発注主(ご近所さん)は頼んでいるだけで特に変なことしてるわけではないですが…ねぇ。世の中にはすごい業者さんがいるもんだ。どうせなら自分の目に留まらないところでやってほしい。同業なだけに少し凹みます。

見えないかもしれないけどさりげない配慮、これ非常に大事。それを痛感した日でした。人は見ずともきっとお天道サンはみていらっしゃるから。

我ながら・・・

私は絵を描くのが大の苦手。

小さなときから得意な教科が成績をとれることよりも、美術(図画工作)で人並みの成績をとれるほうが断然嬉しかったりします。

今、ホームページを作成している途中ですが、なにぶん絵がド下手ゆえ行き詰っております。いっそのこと、せ~んぶ文書でまとめてしまいたいぐらい。まずななめ45°の絵が描けないので説明しづらい。真横からの絵でしか描けないので絵自体もわかりづらい。ホント、どうしたものか・・・

ここにきてホームページの作成がほとんど足止めに近いくらいのペースでしか進んでいません。全ては自分の絵ごころのせいでございます。仕上がったらこのページでも改めてお知らせしますので、ページ内の見苦しい図をご照覧いただければと思います。

想像力

マンションの埋設給排水管の掘削現場を多くみていた時期がありました。

その時たびたび目の当たりにする「ありえない配管」。当時は全てのこの手の配管はそう思っていましたが、勉強していくことによって、「ありえない配管」が「仕方ない配管」となることもあるんだと思うようになりました。

本来ならこんなところでこんな曲げ方をすることはないだろう、材料がなくてあり合わせでつけたのだろうか・・・よくそう思っていた配管を目にしてきました。ところが給排水管が配管されている部分、特に埋設部分にはほとんどの場合、ガス管や電気配線なんかも並行して埋設されています。

この他の埋設物に「どうしても避けられない規則」が存在する場合、たとえば電気配線をここでこう通さなければ機能に支障がでる・・・といったものがある場合、そこで電気配線に無理が出てきます。その電気配線の無理を目の当たりにしたガス配管業者さんが見てガスの機能に支障が出ないような配管をしてかわす。その無理の積み重ねが排水管にしわ寄せが来る・・・そんなことも少しずつですがわかってきました。

水道業者に見せれば「ありえない配管」も新築時にあるさまざまなドラマが「致し方ない配管」にさせたのかもしれません。配管が語るドラマを少しでもくみ取れるように技術を磨いていければなと思っています。

・・・でも、それを踏まえても「ありえない配管」が往々にして
               存在しているのも事実ではありますが・・・(-_-;
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  • Author:たち
  • とうとう35歳になり心身ともにさらにあぶらがのりきってます。
    趣味:水泳・スキー
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